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    <title>生物産業創成学コース支援室コースワーク</title>
    <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/</link>
    <description></description>
    
      <item>
        <title>ファシリテーションワークショップが開催されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/532.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/532.html</guid>
        <description>&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;ファシリテーションワークショップが開催されました&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日時：平成 22 年 8 月 12 日（金）10：00〜17：00&lt;br&gt;
場所：21 世紀交流プラザ Ⅰ　多目的ホール　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講師：加留部 貴行　統合新領域学府・客員准教授&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;講師：加留部貴行 　&lt;/font&gt;日本ファシリテーション協会前会長&lt;br&gt;
参加者数：学生 14 名（修士・博士後期）&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
8月12日、「ファシリテーションワークショップ」が開催されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年度に初めて実施した、このワークショップ。「すぐ」やってみようと思えるヒントが多かったと大変好評でした。そんな、学生からの声を受け･･･今年度は･･･パワーアップバージョンで行いました。時間も 2 時間増量中。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お盆直前のこの日、超・多忙な加留部先生のとっておきの夏休みを 1 日をご提供頂きました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参加者たちには、事前に、このワークショップで、身につけたいことや気になっていること等を記入してもらい、講師の加留部先生にお渡ししておりました。いくつか例を挙げますと･･･。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「テレビ会議をしているときに意見が伝わりづらい･･･」&lt;br&gt;
「色んな年代の人と話すコツが知りたい」&lt;br&gt;
「話し合いを行っているときにゴールが見えない」&lt;br&gt;
「実際に人がやってる講義を見てみたい」&lt;br&gt;
「提案することが苦手」&lt;br&gt;
などなど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのような声から、オーダーメイドで先生がワークショップを設計してくださいました！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テーマは、『いっしょにやる、ということ』。チームとは何か？対話とは何か？という根本的な問いを考えながらワークを行っていきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、良いチームってどんなチーム？というワーク。&lt;br&gt;
聞こえてくる声は、“スポーツとか同じ目標があると強いよねぇ”なんて言葉や“団結力”なんて言葉も。&lt;br&gt;
そうなんです。私たちは、「良いチーム」がどういうチームか、結構すぐ思いつきます。「知っている」んですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
じゃあ。&lt;br&gt;
「知っている」ことなのに、なぜ、出来ない？&lt;br&gt;
そのなぜ？の中に、『意識』することの大切さがありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなわけで、今日のワークショップは「意識」を強く持ってみんな参加することになりました。&lt;br&gt;
今まで、何を無意識にしてきたのか？ということにも意識しながら、ワークショップの本格始動です！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続いて、“そもそも私たちって、何で集まるの？”という疑問を考えていきました。&lt;br&gt;
集まることが、ある種、「当然」となっているからこそ、集まる理由を考え直すことで「いっしょ」にやることの意味をポジティブに自分の中に留めることができたように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さてさて。続いては、「目隠しマスゲーム」。&lt;br&gt;
各目を瞑って手をつないで、音声伝達だけで図形を作っていきます。&lt;br&gt;
このワークは、教職員＆ゲスト（新垣先生）も参加して行いました！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
①二等辺三角形つくりますよー！みんな広がって～。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/262.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s262.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
②あれ？人が角になるの？腕が角になるの？？？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/263.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s263.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
③とりあえず、近づいて？　角どこ！？！？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/264.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s264.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
④近い！！！近すぎ！あれ？コレ･･･二等辺三角形？！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/265.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s265.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
･･･。いやぁ、普段どれほど目に頼った伝達をしているのか分かりますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
伝えたいのに、なかなか伝わってるかどうかも分からないという「もどかしさ」を感じるワークでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テレビ会議についての質問に対する先生のコメントが、ここで。&lt;br&gt;
「テレビ会議も、こういうもどかしさ、あるよね。」&lt;br&gt;
うんうん。わかる。&lt;br&gt;
逆に見えてるからこそ、もどかしさは倍増かも。&lt;br&gt;
しかし「見えてない」からこそ容易い部分も。&lt;br&gt;
それは、教員や職員、年齢の違いなどなど。そういったものは普段、発言するときに気になってしまうものです。ワークショップ開始前の学生たちの声にも、ありました。&lt;br&gt;
でも、見えてなければ、普通。なんですよね。&lt;br&gt;
マナーを保っていれば、見える「差異」は意識しない方がスムーズにいったように思いました。&lt;br&gt;
発言すること、そして、沈黙すること、それぞれに対して立ち止まって考えるワークでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて。続いては「共働」という言葉が登場します。&lt;br&gt;
私たちは、協働、と言っていますが、今日は「共働」。トモバタラキ･･･。いや、キョウドウです。&lt;br&gt;
まぁ、似たものですかね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一緒に何かをする、ってことは、ストーリーで言うところの「転」ですよ。と先生。&lt;br&gt;
じゃあ、起承転結の「転」に来る前。「起承」に当る部分は？&lt;br&gt;
「共有」と「共感」があるとのこと。&lt;br&gt;
この「共有」や「共感」なしに、「共働」の感動って、生まれないのかもしれませんね。&lt;br&gt;
しかし、時間のかかる作業です。&lt;br&gt;
焦って、成果を生もうと思ってるのに失敗する原因は、ここにあったのかも。&lt;br&gt;
聞き入る学生たち。&lt;br&gt;
ゴールにしている場所がチームメンバーでバラバラ･･･だったりすることって、「共有」がうまくいってなかったんですね。&lt;br&gt;
ふむふむ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さぁ。いよいよ「ファシリテーション」についてのお話です。&lt;br&gt;
定義などについては、昨年度のコースワークで記載しておりますので省略しますが。&lt;br&gt;
「共有」「共感」「共働」のプロセスを交通整理して“納得感”を引き出すことが「ファシリテーション」。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私たちは、「成果」を意識してしまいますが、「納得」については、ついつい忘れがちです。時間がないと、特にそう。でも“急がば回れ”。&lt;br&gt;
「あぁ、そういえば･･･」&lt;br&gt;
思い当たることも多かったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
話すこと。聴くこと。この繰り返しが、私たちの「共有」「共感」、そしてその先に繋がっていくんですね。&lt;br&gt;
ひとつひとつの姿勢を意識的に行っていくことの大切さが「ファシリテーション」に表れるんだなぁと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後のワークは、“合意形成”を意識しながら、実際に「会議をやってみよう！」「観てみよう！」、ということで二つのチームに分かれて、お題に沿った会議を行ってもらいました。一つのチームが会議を行っているときには、別のチームがそれを観察します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「旅行の行き先を決める」という会議と、「九州観光PRのためのポスターに使うキャッチコピーを決める」という会議。二つの会議の始まりです！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/266.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s266.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="261" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「避暑！」熱い夏の日ならではの旅行の“目的”･･･。「旅行に行き先を決めよう！」会議。そして、それを観察する別チームメンバー。どちらも真剣！&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/267.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s267.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="263" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続いて「キャッチコピー」会議。さっきの会議も参考にタイムキーパー登場。キャッチコピーの前に観光の目玉は？！ターゲットは？！話すことが山積み～。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
みんな、今日一日に体感したことを発揮していく素晴らしい会議に向かって意欲十分でした！&lt;br&gt;
ホワイトボードも効果的に使いながら、話し合う時間、個人で考える時間、色々なセクションがギューっと詰まった会議を観ることができました。ファシリテーションの技術も、質問などのワンシーンで効果的に表れていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会議後は、みんなでお互いにフィードバック。&lt;br&gt;
「ここは、素晴らしかった！」&lt;br&gt;
「もう少し、ここを工夫すると良くなる！」&lt;br&gt;
などなど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前向きな気持ちを感じ取れる対話に、見ていて主催者側の支援室は感無量です。&lt;br&gt;
吸収力の素晴らしさがあるからこそ、このスピーディなワークに効果があるんだなぁ･･･。&lt;br&gt;
会議を観ていて、感動したシーンがありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、2 回目の会議の際。&lt;br&gt;
目標やターゲットについて多くの時間を費やしていたチームです。&lt;br&gt;
「ちょっと時間大丈夫かなぁ･･･？」と思っていましたが、&lt;br&gt;
最後の数分しか残っていない状態での「キャッチフレーズ」づくり。すっごく早かったんです。&lt;br&gt;
これは、偶然、チームメンバーの中にすごい才能を持つ学生がいた。とか、そういうことではなく、目標やターゲットなどの話し合いを丁寧に行っていくことでキャッチフレーズの土台が出来ていたんだなと後で気づきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
準備の大切さ、「共有」「共感」を大切にする気持ちから、「共働」、そして最後の「共創」までの道筋を見せていただいた瞬間でした。&lt;br&gt;
素晴らしい！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後の最後。&lt;br&gt;
まとめの言葉として、先生から、「場数をとにかく踏んで、たくさん経験を積んでください。」と。&lt;br&gt;
意識しながら動くことで、たくさんのものを吸収した時間になったように思います。&lt;br&gt;
場数を踏むには機会も当然必要ですが、何より意欲、モチベーションが大切です。&lt;br&gt;
学生たちは、今日のワークの中で、場数を踏むためのモチベーションをグングンと高めていくことができたのではないでしょうか。&lt;br&gt;
加留部先生、ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夜は、みんなで大親睦会へ～。&lt;br&gt;
夜の部は、博多一本締めを教えてもらったり、多くの学生＆先生と深く話せた時間となりました。&lt;br&gt;
副専攻の共有、共感は、こういったところでも育まれるのかもしれませんね。&lt;br&gt;
そしてそして。&lt;br&gt;
特別ゲストで、修了生の子が職場から駆けつけてくれました！&lt;br&gt;
こうやって、プログラムを修了しても交流があることって、本当に感動します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3 月のお別れシーズンにはあんなに寂しかったのに、4 月に新たな出会いがあり。&lt;br&gt;
そして、3 月に一旦プログラム修了した子が会いにきてくれるなんて、支援室冥利に尽きます。&lt;br&gt;
また、いつでも来てくださいね～。楽しみにしてます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、今回はお盆直前、ってことで参加できなかったみなさん、是非次回はご一緒しましょう！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 19:49:33 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>キャリアディベロップメントとコーピングスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/531.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/531.html</guid>
        <description>&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;キャリアディベロップメントとコーピングスキルが開講されました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時：平成 23 年 7 月 24 日（土）～ 25 日（日）&lt;br&gt;
受講者：21 名&lt;br&gt;
講　師：新垣 のぞみ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒューマンスキルに続き、新垣のぞみ先生をお招きし、2 日間に渡って「キャリアディベロップメントとコーピングスキル」が開講されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、イントロ。&lt;br&gt;
この講義のキャッチフレーズは&lt;b&gt;「一歩先の自分に向かって」&lt;/b&gt;と&lt;b&gt;「自律への気づき」&lt;/b&gt;の二つです。プログラムでは、ヒューマンスキルを皮切りに様々な「気づき」のフェーズを展開して参りましたが、常に「誰か」を意識していくことを行っていました。今年度最後となるこの講義は、「誰か」を意識しながらも「自分」に対して主観、客観を交えながらしっかりと見つめていくことからスタートすることが説明されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分のこれまでのキャリア、そしてこれから描くキャリアパス。今のストレス、これまでのストレス。そういった自分の「経験」を見つめていく必要が多くなる講義ですので、ワークで「誰か」と話すときに、話したくないことについては「話さない」、そして話したくなさそうなことに関しては「無理に聞かない」という約束を最初にしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さぁ。&lt;br&gt;
そんな約束の基に始まった講義。&lt;br&gt;
しかし、そこは「プロ」の先生。和やかに自己紹介をし合ったりしながら講義へのモチベーションを高めてくださいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分の一生を通じた、成長や発達のために「自分」がどんな人なのかを整理する大切さ。そして、ストレスを成長につなげていくためにも、「自分」を理解する、整理する大切さが染みるイントロでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、各グループでの授業姿勢の確認です。&lt;br&gt;
どんなきっかけで授業をとろうと考えたのか。&lt;br&gt;
どんな興味をもってとったのか。&lt;br&gt;
そんなことをメンバー同士で話し合いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しっかりと目的意識や、自分の興味を他者に伝えることで、自分の考えが整理され、そして、他者の興味を聞くことで刺激を受け、自分の考えが創造的なものになっていったのではないかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
23 日の前半は、自身が持つ「価値観」を整理するために、ワークを行い、後半では、その価値観と将来の結びつきを、現実として繋げていくワークを行いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは「私はどんな人？」ワーク。&lt;br&gt;
大量に自分を表す紹介文を書いていきます。&lt;br&gt;
自分がどんな人･･･って自己紹介のときに使うのは3, 4フレーズで済んでしまうんですが、大量にそのフレーズを時間制限付きで書くと･･･「あら、私なんでこんなこと書いてるんかしら。」みたいなことまで出てきますよね。&lt;br&gt;
「思いつかなかったー。」という声も聞こえてくる中、無意識に日々過ごす事が多くなってるんじゃないか？という先生のお言葉にハっとした人も多かったようです。&lt;br&gt;
日々の生活を、「なんとなく」過ごすのか、いろんな事を意識して過ごすのか。その差は大きいなぁと感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、先生は、私たちが持っている価値観は「自分」だけのもので、人の価値観を聞きながら「違う！」と感じることが自分の価値観に気づくきっかけになると、対話の大切さも教えてくれました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
後半部は、キャリアパスとキャリアデザインの違いを明確にしながら、価値観を可視化し、キャリアビジョンを描き、将来に向けて自分の今をどうつなげていくのかをいくつかのワークを通じて考えて生きました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結婚や、子育てや、住みたい場所など頭に浮かんだ様々なワードを繋げていきながら、隣の席の学生と意見交換している姿が印象的でした。大事なことは「隣の席」の学生のキャリアパスを参考に出来ても、最終的には「自分」で選ばなくてはいけないってことで、前半に整理した「価値観」を基に動くことです。それでも、「共感」はグループ内で多く聞こえてきて、良いディスカッションが行われている様でした。「自分」のイマ、を理解することを基本に、自分の周りにどういう「人」が自分を助けてくれているのか認識していく時間になったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
24 日の冒頭は、昨日の振り返りとして新垣先生のライフチャートを見せていただきました。様々な「転機」はライフステージに沿って起きる事もあれば、突然起きる事もあります。ライフステージに沿って起きる事は想像できますが、突然起きる「予期せぬ」出来事は、ストレスが大きくかかりますし、そんな中、どう対処していくか･･･そういったことを思いながらストレスコーピングの授業がスタートしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ストレスは、全くかからない方がいいのか。というと、そういうものではなく、ストレスによって日々、自分が成長して気力を持って生活していける部分も大きいのだなぁと感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここで、「あなたにとってのストレスは？」を話すワークが入りました。&lt;br&gt;
人間関係や、自分のやっていることに意味が見えない、物理的な環境などなど、多くの声が聞こえてきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ストレスは、同じ出来事でも反応は人それぞれです。&lt;br&gt;
そういう反応は、「クセ」のようなものだ、とチェックシートを使いながらワークが始まりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
チェックで分かった傾向は、自分の「口癖」のようになって表れていたりします。性格診断テスト、とは違うので、「これがあなたの性格！」というよりは、「こういうことってあるよねぇ。」という気軽な感じで会話が弾んでいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ストレスを受けた時に大切な事は、自分の気持ちを変えること、ではなくて、受けた時に感じる気持ちと、客観的な事実を冷静に「自分」で受け止める。ということだと先生から話をされて、無理にポジティブな感情を抱く必要はないんだなぁとほっとした学生もいたのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その他、自分を客観的に見る練習や、他者に対してのコミュニケーションの中で事実と気持ちを分ける方法、怒りなどの感情が沸いた際にどうするのか、気持ちの切り替えを行う「スイッチ」の作り方等等、「いま」から使える様々なヒントをもらえたように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後に、ヒューマンスキルで学んだ&lt;br&gt;
「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。」&lt;br&gt;
という言葉に新たな言葉が付け加えられました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは「自分が変わることで、“過去”の事実は変えられないけど、“過去”の意味は変えることが出来る」という言葉でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに。&lt;br&gt;
多くの学生を始め、支援室一同、深く気持ちに入ってくる言葉でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分をみつめる時間は、大切ですが、自分ひとりだと迷い込んで抜け出せなくなってしまうこともあるし、なんだか整理が難しくなってしまうこともあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回のキャリアディベロップメントとコーピングスキルは、自分の中に入り込む授業であったもののワークや途中のユニークなアイスブレークなど、一緒に学び、考える友人たちがいたことで、迷いながらではありましたが、主観と客観のバランスを保って講義が進んでいったように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうした講義に参加後、学生たちがこれらで得た「気づき」を、どのように実践の場で活かしながら研究や生活に臨んでいくのか、とても楽しみです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「気づき」のフェーズは、これにて終了です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
 &lt;b&gt;気になること、言葉にしたいことがあれば、いつでも支援室に立ち寄って下さいね。&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは～☆&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 19:27:35 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>コミュニケーションスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/522.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/522.html</guid>
        <description>&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;コミュニケーションスキルが開講されました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時：平成 23 年 6 月 25 日（土）･  26 日（日）10：00−17：00&lt;br&gt;
受講者：44 名&lt;br&gt;
講　師：岩波 美香 氏&lt;br&gt;
&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年度より新しい講師である岩波美香先生をお招きし、2日間に渡って「コミュニケーションスキル」が開講されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、導入。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これから先の生活の中で、人脈こそが宝であること。そして、その宝は良い人間関係があってこそ保っていけることが述べられました。今回も他スキル講義と同様にワークが多く含まれています。「知識」としての IQ、そして「気づく力」である EQ、「表現力」としての PQ の必要性をグループの中で、メンバー同士で感じることに重点が置かれたものとなりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/244.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s244.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="210" hspace="3" width="300"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
はじまり、はじまり〜&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
グループワークを行うに当り、先生より本講義におけるルールの説明が行われました。「他人の意見を否定、批判しない！」ということ。これには、理由があります。個人の意見では限界があり、他者の意見の中で自分の意見は広がりを見せること。そのためには、多くの人が意見を否定や批判を気にせず沢山述べることができる環境づくりの必要があるということでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
･･･なるほどー。色々な局面で考えにゃならんなぁ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、いよいよ、VTR を用いた「自分を客観視する」ワークです。これは、数名がグループとなって、お互いの共通点について発表するワークです。大勢の前で立って話をするだけで緊張するのに、加えて撮影です。学生は緊張の面持ちでした。とはいえ、サービス精神も忘れない PQ （表現力）を遺憾なく発揮しておりました。共通点について言語とジェスチャーで発表するグループ、寸劇をしながら「聴く姿勢」まで表現するグループなど、様々なユニークな表現者がおりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/245.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s245.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="222" hspace="3" width="300"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
ビデオ撮影中。緊張するぅ〜。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかしながら、そこは「コミュニケーションスキル」。ユニークさだけでは終わりません。振り返りを通して、自分が自分に対して評価をしていきます。「思ったより、声が大きくなかった。」「早口になってた」「体の軸がブレてしまった」などなど。普段自分が気づくことのない自身の姿に驚きつつも、改善点を述べていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、改善だけでなく、周りからは、「白い歯が素敵だった」、「笑顔がいい」など良かった点も挙げられました。そして、先生からは、「どうすれば」改善できるのか？ということも合せて説明があり、学生たちは熱心にメモをとっておりました。一人でビデオ撮影、というのも出来るけど、周りの学生や先生と一緒に振り返りが出来ることがとても貴重だと感じた時間でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s246.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="194" hspace="3" width="300"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
ビデオの振り返り。あ〜、もっと緊張するぅ〜。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、次は具体的な「技術（視覚編・聴覚編）」としてのコミュニケーションです。顔の筋肉トレーニングや、あいさつの動作方法、手やかかとなどの位置にも気をつけながら行われました。また、敬語に関しても、一つ一つの言葉に対して振り返りを行いながら確認を行っていきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/247.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s247.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="211" hspace="3" width="300"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
UFO をよんだりする怪しい団体ではありません！　あくまでトレーニングです。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここで印象的だったのは「笑顔の練習はしません！」と先生のコメント。笑顔は、作るんじゃなくて、自然と出るものだから、ということです。コミュニケーションの根本が「相手への配慮」や「共感」にあることをしみじみ感じることができました。また、技術的なことについても、ペアワークなどで実際に学生同士、楽しみながら実践していくことで「おじぎの位置がいいねー」や、「手の位置って、ここ？」などと会話も弾んでいる様子でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/248.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s248.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="203" hspace="3" width="200"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
えーお辞儀やないの。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2 日目には、初日の続きである、コミュニケーションの「技術（聴覚編）」について学んだあと、自身の内面に関する傾向を知るためのワークが行われました。これは、状況に合せて、この傾向をコントロールして相手に配慮した役割を演じることの重要性を感じることができました。なるほど。ビジネスの場面、家族と過ごす場面、友達と過ごす場面、恋人との場面、それぞれに役割が変わっていきますもんねぇ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/249.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s249.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="225" hspace="3" width="300"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
エゴグラム、回答中。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/250.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s250.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="159" hspace="3" width="300"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
誰かと誰かのエゴグラム。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いよいよ、最後のワークです。「ファシリテーション」。ファシリテーションについては、昨年度まで「企画」としてのみ登場していたものでしたが、「会議」という場面の中でかなり重要度の高い技術であること、そして会議への参加機会は年齢をおうごとに増加していくこと。そして、根本は「相手（メンバー）への配慮」であることから、今年度から講義に取り込んで実施することになりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
短時間ではありますが、全員が「ファシリテーター」の役を経験すること。そして、かなりユニークだったのは、ファシリテーター役以外のメンバーは、決められた役を演技すること。例えば、“思いついたことをすぐに発言するタイプ”、“根暗タイプ”といった会議に「あー、いるいる！」といった役柄をランダムに指定されます。多くの学生にとって、ファシリテーター役以外の、こういった役を演じてみることも「どういった発言が会議運営に望まれているか。」を客観的に見ることに繋がり、大きな「気づき」となったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/251.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s251.jpg" alt="" class="pict" border="0" height="217" hspace="3" width="300"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
最後はみんないい顔で、議論を楽しんでいるようでした。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ファシリテーションワークでは、初日、2 日目と学んだことを活かすことで「実感」を持ったワークとなったように思います。学んだ事、気づいたこと、学生たちは十分に活かせたでしょうか。そして、活かす場面にきて、初めて「あれ、これってどういう風にするんだっけ。」というような新たな疑問も沸いたかもしれません。そういった学びの段階を感じた 2 日間の講義でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
岩波先生は、今年度より初めてご担当いただきましたが、講義プログラムを深いところまでご理解くださり、他スキル系講義や他フェーズとの関連性を強くもった講義が提供できたように思います。最後に先生より、ダーウィンが言ったとされる言葉のご紹介がありましたので、このコースワークの〆の言葉として引用させていただきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るでもない。唯一生き残るのは、変化できるものである。』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
さて。次回は、キャリアディベロップメントとコーピングスキル。&lt;br&gt;
スキル系講義は、早くも、今年度最後講義です！&lt;br&gt;
お楽しみに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 19:34:21 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>コンセプチュアルスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/469.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/469.html</guid>
        <description>&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;コンセプチュアルスキルが開講されました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時：平成 23 年 5 月 23 日（月）～  28 日（土）&lt;br&gt;
受講者：35 名&lt;br&gt;
講　師：割石 博之 支援室長&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年度で 3 回目となりましたコンセプチュアルスキル。引き続き “思考力を磨く” テーマに実施されましたが、今回は新たに「感情と論理」というセクションが追加されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【初日】&lt;br&gt;
まずは導入。昨年度に引き続き「記憶喪失になってしまいました！」ゲーム。&lt;br&gt;
詳細は、来年度の授業でも使用するカモしれませんので明かせませんが「ナミビア共和国」という名前を初めて知りました･･･。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/240.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s240.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="226" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
割石先生から「推論」の技法を用いながら、コンセプチュアルスキルが普段の研究生活において非常に重要なものであることの説明。そして「なぜ？」を自問することで、解法に結びつく様子を簡単なクイズを通してフムフム、と理解する様子が印象的でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【2 日目】&lt;br&gt;
今日は、巷で言われる思考の「技術」についての紹介を前半で行いました。これらの技術は、どれをとっても、自分の中にある “枠” を取りはずす技法と言っても過言ではないかもしれません。私達は普段、自分の中で「OO とくれば XX」というような経験に基づく感覚を使って生活しています。これは非常に有用な感覚です。しかし、こういった「感覚」は、時として疑うことを忘れてしまい、判断を誤ってしまうことがあります。ケースバイケースで、こういった「感覚」といった枠を取り払う技法が必要となるわけですが･･･。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、ゲーム。前置きがあってー・・・・・・。&lt;br&gt;
？？？ と学生たちは頭に「？」マーク。&lt;br&gt;
正解に気づいた学生たちは、つぎつぎ頭に「！」マーク。&lt;br&gt;
自分達の「枠」を意識したクイズであったようで、ちょっとシテヤッタリ顔な割石先生でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、3 日目の導入として、震災の報道からみるメディアリテラシーについての講義が続きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
信頼できるものに頼ることができないような「今」起きている事態について、何を判断材料に使用するのか、それを冷静に選び、使うことが出来ることがメディアリテラシーとして必要なのだと学生たちは感じたようでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【3 日目】&lt;br&gt;
今日は東日本大震災の現地レポートからスタートでした。連休中に現地に入って感じたこと、現地の様子、どれも生々しいもので、九州の地にいると「東北」が遠くて、肌で感じるものが少ない分、学生たちには衝撃的だったようでした。その後は「私達に出来ることは何か」というテーマでグループワークを行いましたが、これまでのワークと違って、沈黙の多いスタートでした。「出来ること」を思いつけないほどの困惑があったように思います。しかし、ポツポツと誰かが話し出し、実際にやっていることなど、いつの時点で出来ること。など、少しずつワークが進んだ印象を持ちました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/241.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s241.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="181" class="pict"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の紹介は、あまりにもショッキングな内容を含んでおり、支援室としても授業として取り入れるのか議論の対象となっていました。しかしながら、こういった災害を目の前に「何か」進めていかなければ。という気持ちから、実施に踏み切りました。立ちすくむこと、無力さを感じること、本当に思考が停止して、辛いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
少しのことでも「できる」ことをやること、これが今私達に必要なことのように思います。ワークの発表では、「ベルマークを集めてます」という実際に行っていることや、「風評被害をなくすために、農学の知識を活かして“食べる”」という行為を行おう、という呼びかけ、「区画整備が始まれば、農地の活用に農学の知識が生きる」という今後に向けた声など、様々なものが挙がりました。私達が出来る事を考える。そして実行する。感情が揺らぐような状況を前に、冷静に動ける大学院生として、そして今後は、農学の知識を持ったプロとして、社会で活躍できますように。という支援室の願いにも似た授業は皆さんに届きましたでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【4 日目】【5 日目】【最終日】&lt;br&gt;
ディベートのワークが開始されました！&lt;br&gt;
経験者は、昨年度はチラホラいたものの･･･今年度は 1 名のみ。さてさて、どうなることでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、去年と違うことが、もう一つ。今年は、「スマートフォン」の活用者が多数。1 年でこんなに浸透してる！となんだか、驚きました。今年はテーマの全てが所謂「政策課題」というもので、学生たちは普段と違う分野の論文やレポートなどを持ちよって、メディアの「信憑性」などに注意しながら真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/242.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s242.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="215" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、5 日目と最終日は、いよいよ、ディベート試合。今年度は日にちを跨いで 3 試合です。&lt;br&gt;
審査員は、昨年度コンセプチュアルスキル受講者だった 2 名、支援室、ヒューマンスキルで講師をしてくださった新垣先生、今年度受講者（各試合で入れ替わり）で行いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年度もそうですが、試合になると、観ている側も「緊張」です。展開がグループ以外は「予測」していくしかありませんので、「立論」後の質疑や、反論、全て試合開始後に組み立てられることになります。ハラハラしながら、見せていただいておりましたが、今年度は “質疑” の飛躍的な上達が見られました。もちろん学生たちは 1 人 1 試合。同じ学生が上達している･･･というわけではないのですが、各自、前の試合での「良かったところ」「もっとこうすればよかったところ」を踏まえて、試合に臨んでいるのが分かり、別の学生の経験を自分のものとしている様子が “質疑” に現れており、感動してしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/243.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s243.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
振り返りでは、学生たちが自分達のグループや相手のグループに対して冷静に評価している姿を見ることができました。振り返りを行うことで「他のメンバーと同じ感想を抱いていてビックリ！」と共有化することが出来たり、「ディベートのテーマも自分達で選ぶこともしてみたい」という新たな提案や、「どうやったらグループの意見をまとめることが出来ますか？」と質問が出たり。色々な声が聞こえてきたように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講義の最後は『思考とコミュニケーション』としてまとめです。私達が、論理を組み立てるとき、その “目的” を忘れないように、もう一度初日からの授業から簡単にまとめながら、対話する相手を想定し、相手の共感を引き出すために、私たちが気をつけることを考えるまとめとなりました。感情と論理。論理は感情によって破綻しそうになりますが、一方で、論理は感情を牽きつけるものでもあります。論理を考えることで、「なんとなく」抱く私たちの中の「感情」というもの、考えるきっかけにもなったのではないかなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて。講義あり。クイズあり。ワークあり。盛りだくさんの一週間の講義でしたが、無事に終了することができました。みなさんに新しい「気づき」。そして、今後のコンセプチュアルスキルを磨く「モチベーション」の助けとなりましたでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回、ヒューマンスキルを担当してくださった新垣先生が、連日、見学（ディベートの際は、審査員まで。）してくださいました。ヒューマンスキルに出席されていた学生は、そこで得た「気づき」をコンセプチュアルスキルで活かすことができたでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本プログラムのカリキュラムは全てが繋がっていくものです。全てを受講する、ということは時間的にも難しいかもしれませんが、是非、2 つ以上の授業をとってみてください。そして「前回受講した講義で話していたこと」が活かせるかどうか、自分自身で試してみてください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて。次回。&lt;br&gt;
6 月 25 日、26 日は「コミュニケーションスキル」です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 04:06:08 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>平成 23 年度 ヒューマンスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/447.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/447.html</guid>
        <description>&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;平成 23 年度 ヒューマンスキルが開講されました&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
開講日時：平成 23 年 4 月 23 日（土） 10：00 ～ 18：00&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;開講日時：平成 22 年 4 月 &lt;/font&gt;24 日（日） 10：00 ～ 18：00&lt;br&gt;
開講場所：システム生命科学府講義棟　1F 講義室 &lt;br&gt;
講　　師：新垣 のぞみ 氏（FP オフィス COLORS）&lt;br&gt;
受講者数：学生 50 名（修士・博士後期）職員 1 名（オブザーバー）&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年度初めての講義「ヒューマンスキル」が実施されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年度は、受講登録者数に上限を設けておりましたので、受講を見送っていただく学生も複数名おりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、年度初めのこの講義、できるだけ多くの学生を受け入れたい。そんなことを講師の先生にご相談したところ、ご快諾いただけました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結果･･･&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんと、受講者 50 名！（留学生や他学府の学生もおりました！）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
年々プログラムに参加する学生が多くなっており、嬉しい限りです。実は、受講登録の段階では 54 名でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、割石支援室長による講義。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初の講義ですので、プログラムが目指している全体を含めたお話をしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
社会が、産業界が求めている人材像、プログラムが目指している人財像、そして各講義のテーマなどなど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/223.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s223.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初のセッションは支援室長から&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
概念的な話題も多かったかと思いますが、これから、各講義に参加しながら少しずつ「体感」してもらえれば･･･と思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、体感の後に、「提案」もしていただくようになると、支援室冥利につきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな話題から、バトンタッチで新垣先生へ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
新垣先生より、講義に入る際の心構えとして&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・好奇心（思いっきり楽しんで！）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・参画（主体的に関わって！）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・縁（常に相手を感じて！）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
の 3 つを意識するように伝えられました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/224.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s224.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="262" height="350" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずはゲームから。言葉だけで図形を伝える伝言ゲーム。盛り上がっちゃいました。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初のアイスブレーキングでのゲーム以外のワークは、全て、「はじめまして」の学生が多くなるように支援室で操作しておりましたが、そんな 3 つの心構えのおかげか&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
挨拶を笑顔で交わし、前向きな雰囲気を常に感じる講義でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/225.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s225.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
思いっきりグループディスカッション。そしてグループごとの内容の紹介。&lt;br&gt;
みんなのメリハリのきいた態度には感動しました。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初日は、少しぎこちなさ･･･もあったように思うのですが、2 日目に入ると、みんな自然に話を聴く姿勢が「頷き」となって表れたり、説明をする際に工夫をしていたり。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「初日に“できない”、“難しい”と感じていたことが、2 日目には自然と出来ていた！」という学生の声も聞こえてきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
“できない / 難しい” は、実際に「やる」ことで、思い込みの部分が払拭されて、「こうすれば、もっと良くなる！」というような前向きな姿勢に変化していっているのを感じることができました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/227.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s227.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日曜日にもかかわらず、学生係の K さんもみんなの様子を見に来てくれました。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
主体的に、前向きに。相手がいることを肯定的に。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな意識をもった学びの姿勢が、多くの「気づき」をもたらしたのではないかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
土日、朝からビッチリの講義は、大変です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初めての人と話す際は、知らず知らずに緊張して、普段の研究生活以上に肉体的にも精神的にも疲労したのではないかなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/226.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s226.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日の気づきをまとめる作業にも、自然と力が入りました。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですが、「気づいた！」という受講した方たちの気持ち。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その気持ちがあれば、疲労感は、心地よいものとなったのではないかなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
新垣先生、素晴らしい授業を、ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、素晴らしい雰囲気づくりを一緒にしてくれた学生たち、ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初めて参加した方、昨年度から参加している方、これからもどうぞよろしくおねがいします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
みなさんの学びに少しでも貢献できれば、と考えております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/228.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s228.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
笑顔の素敵な新垣先生、ありがとうございました。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2 日に渡った講義でしたが、その日の夜、学生発案の懇親会。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初日の講義開始前にアナウンスしたにも関わらず、多くの方が参加してくれました。&lt;br&gt;
（詳細？はスタッフブログで！）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 09:42:44 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>ファシリテーションワークショップが開催されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/368.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/368.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;ファシリテーションワークショップが開催されました&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日時：平成 22 年 7 月 31 日（土）13：00〜17：00&lt;br&gt;
場所：21 世紀交流プラザ Ⅱ　講義室 1　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講師：加留部 貴行　統合新領域学府・特任准教授&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;講師：加留部貴行 　&lt;/font&gt;日本ファシリテーション協会前会長&lt;br&gt;
受講者数：学生 22 名（修士・博士後期）&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;受講者数：&lt;/font&gt;オブザーバー 3 名（教員 1 名、日本ファシリテーション協会メンバー 2 名）&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
7月31日、「ファシリテーションワークショップ」が開催されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ファシリテーション･･･って聞きなれない言葉かもしれません。当日参加してくれた学生からも「初耳！」という声もチラホラ。そんな中、加留部先生から「発芽促進剤の商品名にもなってるみたいだよ。」と。発芽促進･･･。会議の中で発芽促進剤になって活躍する力、「引き出す力」をファシリテーションの位置づけとして、会議の円滑な進め方を色々と教えてくださいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/196.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s196.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="239" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
ファシリテーションワークショップ開幕&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実は、このファシリテーションワークショップは、年度初めには予定しておりませんでした。支援室で、会議をよく行うのですが、まぁ上手くいかないことも多々ありまして。というか、会議って、あまり上手くいかないイメージが、定着しているようにも思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フリスクの CM みたいな。（「アイデアはどこで生まれるのでしょうか？」という問いかけについて、ベッド 22%、お風呂 29%･･･と、最後に「会議室 0%」と出てくるやつです。）そんな笑い話が、定着していたとしても、私たちは「会議」を行う必要があるからかなりの時間を割いているわけで、もっともっと上手く会議をやる方法があればいいのに。と思っていたところに、教職員向けの「ファシリテーションワークショップ」の案内を頂戴し、室長ともども参加することに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/197.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s197.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="312" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フリスクのCMは、嘘です！というくらい、そのワークショップでの会議が楽しいこと楽しいこと。講師は加留部先生。なんて、面白い先生なんだろう。そして、生産的な会議を行うためにはこんなコツがあったのか！！と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本プログラムでは、奈良女子大学大学院の学生と行っている院生自主協働企画があります。その企画では、会議の数が多いわけですが、遠距離ということもあり、なかなか思うように進まずに大変な思いをしているようです。それで、実際に会議を行う際に抱えている問題点などを事前に、企画参加学生から教えてもらい、それを講師の先生にお伝えし、「今の問題にヒントをくれる」セミナーを行っていただこう！！と、かなり急遽、そしてご無理をいって実現したのがこの企画です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当日は、ワークを交えながら、学生への疑問に熱心にヒントを与えてくださる講義を行ってくださいました。特に今回は、Q ＆ A コーナーが大盛り上がりで、室長も悩みを漏らす場面も･･･。相手の発言を促すことって、苦手な方が多いように思います。自分が黙ってしまうと、「活発」な雰囲気は出てこないけれども、発言をすれば、自分の意見が前面に出てしまうことにもなるし･･･。そんな悩みにも一つ一つコメントをいただき、学生一人一人の声に応えるように講義を進めてくださいました。具体的なワークや講義については、ここでは省略しますが、常に参加者や会議の開催者の考えを頭の片隅に入れながら会議に参加する、ということが重要なのだなと体感させられる講義でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/198.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s198.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="200" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
会議は踊りますか？&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
良い会議が出来ない理由は、良い会議になるような方法を「知って」いても、「意識」していないから。という話が講義のスタートで行われ、「意識することを意識して。そして、無意識に出てくる本物のスキルにしていってください。」という先生の言葉で講義は終了しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本プログラムが提供している講義でも「意識」することを非常に重視しています。けれども、その「意識」がいつの日か無意識にできるようになって、本物のスキルになる！という言葉には、参加学生もうんうんと頷いておりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ファシリテーションの講義では、会議ではもちろんのこと、人との関係性についても、重要なアドバイスを沢山いただけたように思います。学生たちからは、今までの会議についての反省の声や、これからの話し合う機会の中で「実践してみたい！」という声が届いております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/199.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s199.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="275" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
加留部先生、ありがとうございました！&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;この日は土曜日。講義のあとに有志で BBQ を行いました！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/200.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s200.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="215" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 21:01:48 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>キャリアディベロップメントとコーピングスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/366.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/366.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;キャリアディベロップメントとコーピングスキルが開講されました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
開講日時：平成 22 年 7 月 2 日（金） 13：00 ～ 18：00&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;開講日時：平成 22 年 7 月&lt;/font&gt; 3 日（土） 10：00 ～ 17：00&lt;br&gt;
開講場所：21 世紀交流プラザ Ⅰ 多目的ホール&lt;br&gt;
講　　師：田村 綾子 氏 （株式会社 ビジョンテック）&lt;br&gt;
受講者数：学生 41 名（修士・博士後期）オブザーバー 7 名（教員 5 名、ポスドク 1 名、企業管理職 1 名）&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
7 月 2・3 日の 2 日間を使って「キャリアディベロップメントとコーピングスキル」が開講されました。今年度 4 月より行ってきた様々なスキル講義の最後を飾るのがこの講義です。これまでのスキル講義では他者の理解を強調したものでしたが、今回は、自分自身を理解すること、それを踏まえた上で「自律」に焦点を当てたものとなりました。他者理解の歯車と自己理解の歯車が噛み合ったところに自律があると考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、この講義への「期待」そして「不安」を書いてもらうことからスタートです。こうすることで、参加者も受講する心構えのようなものが出来たように思います。期待や不安を書き出した紙は、2 日間通して教室に掲示されることになりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/190.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s190.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/191.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s191.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="242" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
期待と不安を付箋に込めて&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1 日目は、主に自分のキャリアを考える時間でした。いきなり考え出すと、漠然としすぎて混乱しがちな「キャリア」ですが、田村先生が考えるヒントをワークとしてや小話？として、いくつも出してくれるおかげで、少し具体的に考えることができたのではないでしょうか。先生のヒントは、全てがキャリアを考える上で一貫したもので、「さっきの話がココで生きるのか！」という驚きもありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自らのキャリアを考える。よく「キャリアを積む」という言い方がされます。キャリアは、さまざまな体験を咀嚼して、望むべき自分を実現する道程と言えるのではないでしょうか。そのために、本プログラムでは経験の言語化の重要性を協調しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
未来の自分に向かって、過去から現在に至る自分を見直しました。私たちは、どんな過去であっても、捨てることも、否定することもできません。過去から築いた土台の上に、現在の自分が存在するのです。たとえどんな過去であってとしても、過去の自分を受け入れ、それを土台に・・・です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去の経験（事実）を確認するとともに、過去から現在へと続く自分のキャリアを的確に理解して、未来の自分のありたい姿を実現しよう。今、寄り道していたっていいじゃない！　意識の先には、常に未来の自分がいるのだ。自分自身について考え、将来像を描き、それに向かって行動する・・・、田村先生のコーチングは時に厳しく、時に優しく、何より的確なガイダンスを与えてくれました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/192.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s192.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/193.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s193.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="262" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去から現在、そして未来の目標に　目標は具体的に明確に&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2 日目は、コーピングスキルを学んでストレスマネジメントについて考える時間です。1 日目と同じように「期待」や「不安」を書き出すことから始まります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実は、初日の「期待」や「不安」の中でも「コーピングスキル」については数多くの内容がありました。「期待」「不安」、ともに最も多かったのは「学んで、本当に使える」という実場面を想定してのコメントでした。ストレスが、いかに学生にとって身近で、対処を必要としているものなのかをコメントを読みながら改めて伺い知ることができました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コーピングスキルは、残念ながら魔法のスキルではなく、受講すれば、ストレスマネジメント能力を身に付けることが出来る、というわけではありません。ですが、例題を通して仲間と考える作業を行うことや、自身の抱えている問題について考える作業を行うことで、マネジメント能力を自分で高める方法を学んでいくことができるスキルです。考え方のヒントを沢山もらったことで、自分なりのストレスマネジメントのトレーニングを今後も行っていけるように思います。日々の行動こそが、スキルの実践の場となることを実感させてくれた講義でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/194.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s194.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="263" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ストレスコーピング・心と身&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2 日間を通じて、色々な角度から自分を振り返り、自分の立ち位置を確認し、今後の進むべき道を模索する作業を行ってきました。知識や情報が豊富でも、行動しなければ、何の意味もありません。キャリアデザインのシートが完成したら終わりではありません。一時のカタルシスではなく、行動の結果としての現実を観察し分析することを意識しましょう。行動を伴うからストレスが発生するのです。人は成長する時に必ずストレスに直面します。立ち向かうべきストレスもあるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それぞれの立場や思いがあり、なかには痛みを伴う作業になった方もいたように思います。しかし、それぞれが、自身のキャリアやストレスと向き合う、そういう時間を真摯に過ごせたのであれば、「一歩」踏み出せたといえるのではないかと思っています。そして、いつか、また考える必要が出てきて立ち止まる際、少しでもこの講義が何かの役に立てば幸いです。また、日々の些細なものから大きなものまでストレスに対峙するためのヒントを自分で自分に与えられたのであれば本当に嬉しく思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/195.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s195.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="500" height="197" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大雨だった 2 日間。講義も終盤にさしかかる頃、周りが明るくなってきました。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて。&lt;br&gt;
ここからは余談ですが、様々なスキル講義を提供してきましたが、コミュニケーションスキルの第二回を除けば、これが最後の講義です。受講してくれた学生たちは、学年も所属も様々で、「このプログラムを通じて出会った！」と言う学生達も少なくありません。講義終了後は、互いの連絡先を交換し合いながら談笑する場面が多く見られました。プログラムが提供してきた多くの講義は、グループでの作業を通じて進んでいき、共に学ぶことで得られることも多かったように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この夏、幾人かの学生は、この学びをより実践的な「インターンシップ」という場で活かすことになると思います。また、学生の協働企画という場で活かす学生もいると思います。これまでの経験を活かし、より充実した「気づきや学び」の場へ到達できるよう、心より祈っております。そして、是非、学外での「気づき」を、また多くの仲間に発信して欲しいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
長くなりましたが、このへんで。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:41:53 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>コミュニケーションスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/364.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/364.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;平成 22 年度 コミュニケーションスキルが開講されました&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
開講日時：平成 22 年 6 月 25 日（金） 13：00 ～ 17：00&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;開講日時：平成 22 年 6 月 &lt;/font&gt;26 日（土） 10：00 ～ 17：00&lt;br&gt;
開講場所：21 世紀交流プラザ Ⅰ 多目的ホール&lt;br&gt;
講　　師：真山 美雪 氏 ・ 菅家 ゆかり 氏（株式会社 ビジョンテック）&lt;br&gt;
受講者数：学生 30 名（修士・博士後期）教員 2 名（オブザーバー）&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;受講者数：&lt;/font&gt;（7 月開講分に 10〜20 名参加予定）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コミュニケーションスキル講義が開講されました。&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本講義の目的は「ファーストコンタクトでつまずかない」ためのノウハウやマナーを知ってもらうことであり、また、なぜ身だしなみやマナーが必要なのかを考えてもらうことです。そこには、相手を理解しようとするという大原則が存在することを感じてもらうことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、講義中のワークを通じて「知っている」と「できる」は異なることを実感してもらい、講義を通じて「できる」と「知っている」もやはり異なるということに気づいてもらいたいと、本講義を設計しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
受講生には 2 日間とも「社会人として相応しい服装」で参加してもらいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
普段は意識する機会の少ない「挨拶の仕方」や「姿勢」。自分はできているかな？　まずは自分自身の振り返りのために、自己アピールのビデオ撮影を行いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/184.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s184.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="200" class="pict"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
撮影した VTR をグループで相互チェックしました。自身の姿にショックを受けた方も多いのでは・・・？　いざ実践となると、自分がどのレベルまで出来ているのか客観的に把握することは難しいですよね。そういった意味で、互いにフィードバックし合える講義形態はとても有効なのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/185.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s185.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="188" class="pict"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、よい姿勢とは、よい発声とは、よい表情とは。元日本テレビアナウンサーの菅家講師より、プロのやり方を教わりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/189.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s189.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="192" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講義 2 日目は朝から緊張感溢れる模擬面接を行ないました。事前に提出して貰った履歴書をもとに、様々な質問が投げかけられました。いかに上手く回答するかに意識が集中しがちですが、面接官がチェックしているのは他の人が話している際の聞き方・態度だったりします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講義を通じて学んだことを実践する上で、緊張感を持ってもらうために就活の場面を設定しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/186.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s186.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="500" height="134" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この講義のタイトルをもう一度思い出して下さい。そう、「コミュニケーションスキル」です。人と人とが、感情・意思・情報などを受け取りあうこと、あるいは、伝えあうことを学んでいるのです。最後に行ったグループディスカッション（就活の集団面接として）においても、審査されるのは「結果」ではなく「過程」でした。いかにグループ全体を見渡しているか、相手の意見をうまく引き出せているか。自分の主張を上手にできているか・・・。他のグループの観察からも多くのことを得ることができました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/187.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s187.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="350" height="216" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
就活やビジネスマナーに関するマニュアルが溢れている中、それらの知識を暗記することは容易いことかもしれません。しかし、実際にそれらが必要とされる場面では常に「相手ありき」だということを忘れてはなりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
外部講師の先生はプロ教師でしたが、それと同時に、共に受講した仲間たちも最高の教師だということを忘れずに、ここで学んだ内容をしっかり昇華させて欲しいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここで学んだことが、就活で使えるノウハウの伝授にとどまることなく、皆さんが大きく成長することにつながってほしいと思っております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ビジネスプランコンテストに参加するため、2 日目の講義を休むことになった石川君を拍手で送り出したのを覚えていますか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その結果やいかに・・・。　&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/support/361.html" target="_blank"&gt;結果はこちら。&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 23:06:05 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>コンセプチュアルスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/352.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/352.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;コンセプチュアルスキルが開講されました&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時：平成 22 年 5 月 24 日（月）〜 28 日（金）&lt;br&gt;
場　所：21 世紀交流プラザ I&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参加者：学生 42 名（M1：33 名、M2：4 名、D1：5 名）&lt;br&gt;
　　　　オブザーバー 4 名（教員：2 名、学外者：2 名）&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
42 名が研究室ゼミや他の講義との折り合いをつけながら、9 割近い出席率で参加してくれました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最終日は、東進スクール（大手予備校）からの取材も受けました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color="#FF0000"&gt;思考力を磨こう！&lt;/font&gt; &lt;/b&gt;を合言葉に月曜日からスタートしたコンセプチュアルスキル。金曜日に無事終了しました。ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;今回のコンセプチュアルスキルは&lt;br&gt;
&lt;font color="#0000FF"&gt;　1．思考力を磨く必要性とその技術、そしてそれをどう活かすのか&lt;br&gt;
　2．ナレッジマネージメント：知の再生産に向けて&lt;br&gt;
　3．ディベート実習（競技ディベート）&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;の 3 つのセクションより構成されました。&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;1.　思考力を磨く&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
支援室長である割石先生による講義でした。項目は以下の通り。&lt;br&gt;
　&lt;font color="#0000FF"&gt;・論理的思考力を推論することと捉える&lt;br&gt;
　・思考のための技術&lt;br&gt;
　・論理と議論（論文や議論に必要な論理性）&lt;br&gt;
　・思考とコミュニケーション&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第一回目の講義は、アイスブレーキング「記憶喪失になりました」からスタート（&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/351.html" target="_blank"&gt;前回のコースワーク記事参照&lt;/a&gt;）です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生き延びようと必死に画策する学生の中、なぜか、諦めが潔すぎる学生がいたり。いかに頭を柔らかくするか、冷静に判断するのか、という話だったはずが･･･。珍回答の理由に興味が･･･。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一瞬、どうなることやらと思ってしまいましたが、さすが学生（そして先生）。こちらの講義の意図をつかんだ瞬間に、ガツンガツン吸収していきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
論理的思考力、というものが理系院生にとって、どれほど身近なものか。そして、これをどう鍛えて、どう活かすのか。定義や技術、活用法まで様々な情報が次々と出てくる中、学生たちは真剣そのものでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/176.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s176.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="184" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size="3"&gt;最初の講義でディベートのグループ分けを行いました。肯定か否定かが決まる大事な一瞬です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;2.　ナレッジマネージメント：知の再生産に向けて&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年は、企業経営者である久塚先生の講義を組み入れました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前日、前々日と、学生からの相談（生物産業キャリアパス設計相談会：近日中に概要を報告します）を受けてくださった先生は、その相談内容を踏まえて、講義を設計してくださいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
企業経営で大活躍されている先生は、本学の OB でもあります。教育に対しても非常に熱心な先生で、決して上からではなく、寄り添った講義に、学生は身を乗り出して講義に聞き入っていました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　&lt;b&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;見えるものが、全員同じとは限らない。異質なものがあるからこそ、良い。&lt;br&gt;
　知っていることを発信することが大事。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　普遍性の高い考え、視点を持ち、そして高い倫理観を持って欲しい。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
多くのメッセージや企業現場での話に、受講生たちは、様々なことを自身で考え、大切なものを受け取ったようでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;3.　ディベート実習&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初の試み。ディベート実習をやること。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
不安は大きかったものの、幸いにして、九州大学にはディベート研究をされている先生（言文・井上 奈良彦 教授）がおられまして、井上先生アドバイスを頂き、なんとか準備は出来ました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、いざ始まれば、その場の反射神経で動いていくしかありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして木・金とディベート実習が行われました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
感想は、というと・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
学生たちの GREAT DEBATER っぷりに目頭が熱くなってしまいました！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
割石先生、久塚先生の講義で学んだこと、気づいたことを踏まえて、グループで色々な技法を用いて自分たちの論理を発展させ、固めていく姿は、本当に素晴らしかったです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、主専攻での講義準備、ゼミ準備と忙しい合間に、学生たちは、自分たちで時間を調整して授業外での打ち合わせをしておりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/180.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s180.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="231" class="pict"&gt;&lt;/a&gt;  &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
グループミーティング。教室で、生協で、Culture Cafe で。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コミュニケーションが苦手で・・・という相談が、実は何件か、相談会を行った際に出ていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いやいや、どうして。立派にグループ内でコミュニケーションをとってましたし、発表をした学生は、聴衆に向かってのコミュニケーション（1 対大勢）もしっかりできていました。 後から話を伺うと、時間の都合で発表はしていない、という学生も、原稿を作成したり、縁の下の力持ち、といった感じでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちょっとくやしかったと感じた皆さんもこれから色々な局面で、生きたディベートと出会うことがたくさんあると思います。講義にもあった一人ディベートを楽しみながら、準備をして下さいね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/178.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s178.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="500" height="261" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
緊張の結果発表！　このあとは両チームに万雷の拍手が送られました。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、最後に割石先生のまとめの講義が入りました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
相手に何かを伝えること。相手を説得すること。論理性に加えての「パッション」の重要性。ディベートで体感したことを言語として学生に説明を行っていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
締めは、ヒューマンスキル講義での円応先生の&lt;b&gt;&lt;font color="#FF0000"&gt;「考え方と行動は変えられる」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;というメッセージを投げかけての終了です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/179.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s179.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="450" height="217" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
考え方と行動は変えられる！　というメッセージとともに講義終了です。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
終了後、アンケートをお願いしたところ、快く学生は引き受けてくれ、思い思いのメッセージを書いてくれました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ディベートの感想などは、あらためて web に掲載する予定ですので、お楽しみに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このページを読んでくださる方々に、伝えたいことはまだまだ沢山ありますが、長文になってきましたので、講義の紹介は、ここで一旦終わります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次回は、コミュニケーションスキルです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ファーストコンタクト」というのは、一瞬の出来事ですが、その後の関係に影響を大きく及ぼすこともある「事件」です。そんなシーンに限定して行う予定の講義です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
マナーももちろん練習しながら学びますが、それ以上に、相手への気持ちを行動にどう表せば伝わるのか、といった根本的なことからグループワークを通じて学ぶ予定です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講師は、相談会にもきてくださった真山先生。ヒューマンスキルや相談会でお会いした方も多いと思います。柔らかな口調はもちろん、さりげない気遣いが随所にみられる素敵な先生です。そして、元 日テレ アナウンサーの菅家先生にもお越し願います。経験も踏まえた、声の出し方や立ち振る舞いについての話は、きっと多くの気づきを与えてくれるのでは。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
マナーに自信がない、知らない人と話すのが苦手、という方はもちろん、そうでない方も、コミュニケーションって何？という根本から一緒に考えてみませんか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
きっと新しい「気づき」があなたの中に生まれるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、また次回、教室でお会いしましょう！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;内田記&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私には語れること以上の知識がある。しかしそれはすなわち、全ての知識を発信することが出来るとは限らないということである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここでいかに多く、持っている知識を発信することができるかが重要であり、これがうまく出来ている人の話というのは至極説得力があるように思える。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
〈中略〉&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分が発信したいことを論理的に構築し、出来あがったものを客観視することで推敲することができるのではないだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後、ゼミや学会発表等で意識して自分の知を発信していきたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして自分自身を日々アップデイトしていきたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは受講学生のカルテからの一部抜粋です。本講義を企画したものとしては、感涙の一瞬です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろんこれ以外にも多くの気づきや学びに関するカルテが寄せられています。皆さんと一緒に講義を作り上げることができたことに、この場を借りてもう一度感謝したいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本当にありがとうございました。これからの人生がさらに素晴らしいものになりますように。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;講義担当：割石&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 30 May 2010 01:27:17 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>コンセプチュアルスキル、いよいよ始まる</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/351.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/351.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;初っ端はクイズから&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生き延びる努力をせよ！&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あなたが記憶喪失になったと考えてください。自分の名前も分かりません。年齢も、職業も、家族の名も、住所も、経歴も、国籍も、自分がしゃべっているのが何語かも、友人の名も顔も、何もかも忘れています。ただし、手もとに世界地図があって、現在の世界の国々の国名、首都名、経済や産業、面積、人口、気候、地形などがかかれてあり、色々な情報を得ることができます。そんな状態であなたは一室に閉じこめられ、武装集団に囲まれています。彼らは言います。『おまえはなに人か。国籍を言え。正しい答えを言えば釈放する。さもなくば、殺す』と。さて、あなたは何と答えますか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・ この武装集団は本気である。&lt;br&gt;
・ 彼らはあなたが記憶喪失であることを知らない。&lt;br&gt;
・ 彼らはあなたの国籍を知らないが、資料にあたってすぐに確認できる。&lt;br&gt;
・ 彼らはあなたを釈放するか殺害するかどちらでもよく、あなたの答えで決める。&lt;br&gt;
・ 以上のような彼らの事情があなたには分かっている。&lt;br&gt;
・ あなたは記憶喪失である以外、現実のあなたのままである。&lt;br&gt;
・ あなたが今持っている特定の国への親近感や好悪の情は記憶とともに失われている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまりあなたは純粋に正しい国名を言わないと殺されるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼らは言います。『おまえはなに人か。国籍を言え。正しい答えを言えば釈放する。さもなくば、殺す』と。さて、あなたは何と答えますか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下は参加学生の回答です。色んな学生が集まって「思考力を磨こう / 論理的思考力」をテーマに講義が始まりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中国人（6 名）&lt;br&gt;
人口が一番多く、当たる確率が一番高いから（4 名）&lt;br&gt;
　→ 一番論理的な回答だね（1/5 の確率で助かります）&lt;br&gt;
海外旅行中よく「ニーハオ」と声をかけられるから（1 名）&lt;br&gt;
　→ だから記憶はないんだって&lt;br&gt;
自分の外見的特徴から（1 名）&lt;br&gt;
　→ だから記憶はないんだって&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アメリカ（3 名）&lt;br&gt;
アメリカは人種のるつぼだから&lt;br&gt;
　→ だから記憶はないんだってば&lt;br&gt;
　→ でも、地図帳からこの情報が読みとれるなら別解だね&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人（6 名）&lt;br&gt;
その国の地図はその国が中央に描かれるので（3 名）&lt;br&gt;
　→でもそれって、テロリストの国籍を答えてないかい&lt;br&gt;
自分の外見 / 自分が読める言葉（2 名）&lt;br&gt;
　→ だから記憶はないんだってば&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フィリピン（1 名）&lt;br&gt;
　→ なぜ・・・（理由は空欄でした）　知りたい&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スイス（1 名）&lt;br&gt;
中立国だから&lt;br&gt;
　→ ？？？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦争に巻き込まれたくないので外国人だと答える（1 名）&lt;br&gt;
　→ もう巻き込まれているんだって&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
記憶喪失で何も分からないと正直に答える / 自分に嘘をつきたくない（7 名）&lt;br&gt;
　→ 死を目の前にして、心が澄みわたったのかな&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あなたと同じ国籍だと答える（6 名）&lt;br&gt;
　→ って言ってる途中に撃たれます&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
質問派（2 名）&lt;br&gt;
自分に関する資料があるなら見せて欲しい・・・&lt;br&gt;
　→ って言ってる途中に撃たれます&lt;br&gt;
さぁ、私は何人でしょう&lt;br&gt;
　→ 合コンの年齢当てクイズじゃないんだから&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
少数派&lt;br&gt;
なに（お前は「なに」人かと聞かれたから）&lt;br&gt;
　→ お前は一休さんか&lt;br&gt;
世界地図のどこかの人&lt;br&gt;
　→ 地球人って答えるのと同じかな&lt;br&gt;
私には国がない、国籍は捨てた&lt;br&gt;
　→ 資料見りゃつっこまれるよ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ころしてください&lt;br&gt;
　→ ・・・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いやぁ、色々な回答がありましたね。講義をとらなかった皆さんはどうでしたか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
4 日目の今日は、白熱のディベート大会でした。興奮しました。明日も大会は続きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後のまとめの講義は、きっとみんな疲れ果てて爆睡か・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 27 May 2010 22:24:37 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>ヒューマンスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/341.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/341.html</guid>
        <description>&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;平成 22 年度 ヒューマンスキルが開講されました&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
開講日時：平成 22 年 4 月 23 日（金） 13：00 ～ 17：15&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;開講日時：平成 22 年 4 月 &lt;/font&gt;24 日（土） &lt;font color="#FFFFFF"&gt;0&lt;/font&gt;9：30 ～ 15：15&lt;br&gt;
開講場所：21 世紀交流プラザ Ⅰ  多目的ホール&lt;br&gt;
講　　師：円応 直子 氏 ・ 真山 美雪 氏（株式会社 ビジョンテック）&lt;br&gt;
受講者数：学生 37 名（修士・博士後期）教員 1 名（オブザーバー）&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大学院入学式から僅か 2 週間、本プログラム最初の講義、ヒューマンスキルが開講されました。45 名の皆様から受講希望がありましたが、色々なワークを行っていく上で支障が出ることから、履修認定希望学生《プログラム学生》を優先し、37 名の学生に受講してもらいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やむを得ず受講をあきらめてもらった学生には、フォローアップ（講演会等）を考えております。申し訳ありませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2 日間通じて、遅刻・欠席がないことにビックリでした（初日は大学院コア講義と重なり、そちらに出席してからきた学生が 5 名おりました）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/166.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s166.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="172" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒューマンスキル講義風景《自己分析 おもしれぇ〜》&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
支援室長によるイントロダクション終了と同時に、突如、初対面の相手とペアワーク・グループワークが続くカリキュラムに戸惑った学生も多かったと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当プログラムのスキル系講義は常に受講生主体で行われますので、徹夜明けで参加されても居眠りは出来ません！ 常に頭と心をフル回転させる内容ゆえに、2 日間の講義終了後は、皆さんぐったり疲労されていたことでしょう。しかし、それくらい集中しなければ、気づきすら得られないのががヒューマンスキルなのです。特に今回は、対人関係力《誰かと何かをするために》をテーマに行いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/167.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s167.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="193" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒューマンスキルの第一歩《自己紹介 ひゃぁ〜 本当に初対面だ！》&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
他者から見た自分を把握し、勇気を出して自己開示する。全身全霊で相手を理解しようとする・・・。誰もが頭では理解していても、それを十分に実践出来ている人は少ないのではないでしょうか。いくら自分一人でマニュアル本を読み耽っていても、相手がその通りに動いてくれるとは限りません。まずは実践、経験を積むことで自分らしさが生まれてくることもありますよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、「キャリア」とはまさに経験の積み重ねのことなのでは・・・。本副専攻教育プログラムの大きな狙いの一つが経験の言語化です！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/168.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s168.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="229" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒューマンスキルに向けて《自分の知っている自分、他者から見た自分》&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうした講義で多くの方と集中的に触れ合うことは、自分一人では見出せなかった多くの「気づき」をもたらしてくれます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、本副専攻のスキル系講義は、他の研究室学生との交流の場としても有効に機能しています。今後もプログラムに参加していくメンバー同士、情報交換しながら積極的にコンタクトしてもらえればと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/169.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s169.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="250" height="306" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
情報伝達ゲーム《図形を言葉で説明。うぅぅ、うまくいかねぇ》&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
周りにプラスのストロークを与えることの出来る「人財」になるには？　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、すぐさま実行出来るほど容易な事ではありませんが、その問いを常に意識するだけでも行動は変わってくるのではないでしょうか。自分の遺伝子と他人を変えることは難しいけど、自分の考え方や行動は変えることができるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/170.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s170.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="193" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本講義を終え、プラスのストロークを周りに発信する S 田 くん《円応 画》&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒューマンスキル講義を受講した皆さんが、ここで学んだ成果を今後どう活かしていくのか、支援室一同楽しみにしております。活かしてこその強みです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
支援室長から&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
九州大学とビジョンテック社とのコラボレーションも 3 年目になりました。相互理解がかなり深まり、本年度の円応講師から発信されたメッセージは本当に強烈で、しかも学生諸君への思いに溢れていました。教室の後ろで聞いていて、ちょっと目頭が熱くなりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
支援室も負けずに「もう一歩を全力サポート」のモットーで頑張っていきます！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;割石&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 15:14:14 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>奈良女子大学・九州大学協働企画　IN　九大</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/327.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/327.html</guid>
        <description>今年度 7 月より開始した奈良女子大学との院生協働企画もいよいよ今期の最終回を迎えました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前回のシンポジウムを終えて「次回は九州でシンポジウムを！」とも考えておりましたが、まずは企画を振り返ろうじゃないか、という学生の声が挙がりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
同じ大学内であれば気軽に反省会も出来るのですが、違う大学、そして関西と九州という距離も離れた場所では、なかなか顔を合わせることができません。そこで、今回は新たにシンポジウムを九州で開催するのではなく、奈良女子大学の院生に福岡まで訪問してもらい、「反省会」を実施することになりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
反省会を実施する。とはいえ、年が明けるとみなさんかなり忙しい時期に突入します。&lt;br&gt;
修士課程の学生は、就職活動だったり修士論文だったり。博士課程の学生も自身の研究にも追われつつ、後輩の指導にも熱が入っています。前期に比べて、みなさん「時間」についてかなりシビアな状況です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういったわけですから、会のために&lt;br&gt;
「如何に、短い時間で最大限の効果を望むか。」&lt;br&gt;
といったことにシンポジウム以上に意識したように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
事前に話しあう内容をメール回議で決定し、そして当日の進行の仕方についても事前に話し合いました。ミーティング中に、発言しづらいといったようなことがないようにと、いきなりの挙手制の反省会ではなく、一旦グループを大学混合で編成し、テーマに沿った話し合いを行った上で、その結果を発表しあう、というような工夫も取り入れられました。事前の打ち合わせ時間は決して多くはありませんでしたが、それでも皆さんの意識が高く、感心することばかりでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて。いよいよ当日。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
奈良女子大学のみなさんが到着して、すぐに会は開始です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/146.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s146.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
久しぶりの顔合わせ：さっそくグループ分けを行いました&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テーマは、大きく 2 つ。&lt;br&gt;
１. シンポジウム当日および準備過程におけるよかった点、悪かった点&lt;br&gt;
２. 次回開催に向けての提言&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
両大学７名ずつ、合計 14 名の学生が 2 つのグループに分かれての話し合いが始まりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/147.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s147.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/148.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s148.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
グループ討議：真剣な顔と笑顔が同居するとても発展的な討議でした&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
具体的な内容は、ここでは省かせていただきますが、私が伺っていて、はっとさせられたのは&lt;「お互いの背景からくるイメージの違いを配慮し合いたい。」ということでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
協働企画を学生に通知したのが夏です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、学生はシンポジウムを行うことを決め、テーマを決め、実際に会を成功させるまで、3 回しか顔を合わせる機会はありませんでした。お互いによく知り合う仲での作業では疑問に思わないようなことでも、こういった状況での作業は常にお互いの状況が見えず、気遣うつもりが「遠慮」といった形で顔を出しそうになります。とはいえ、遠慮していては会の企画が進まないわけですから、相当な努力をしたことが、この反省会での発言にも感じ取れました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですが、さすが協働企画をやり遂げた人たちです。反省会、という短時間の中で見事に前向きな解決策を考えてくれました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブログや研究紹介などを通じて、まずお互いを知ろう。と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブログ、というのはなかなか今風の案だなぁと思います。&lt;br&gt;
そして、研究紹介というのは新しい協働企画に十分にそれだけでなる話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
誰かと一緒に働く、というのはお互いの共通した目標が絶対条件だと思います。この場合ですと、「企画の成功」ということでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、その目標への近道は、お互いに対する「理解」あるいは「理解しようとする前向きな態度」なのかもしれないと、反省会に参加して感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
完全に「理解」するのは、大変な時間もかかりますし、そもそも無理な話なのかもしれません。ですが、理解しよう。と思えることが大事なのだと思います。相手が異分野の人であり、距離も時間も制約がある状況であることを意識した上で、この会で互いの声としてこのような提案が挙がったことが、この企画が、「成功」した証なのかなと感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/149.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s149.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/150.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s150.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
グループ発表後に総合討論を行いました：是非来年度も続けましょうという結論に感動しました&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
半年以上をかけてのこの企画でしたが、今年度はこれで最後となりました。&lt;br&gt;
また、支援室は今年度のみなさんのがんばりを活かした企画を来年度も立案していきたいと思っております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後になりましたが、参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました。&lt;br&gt;
今後のみなさんに、何かしらの糧が残せていれば幸いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 20:51:43 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>平成 21 年度 生物産業創成学特論（少人数セミナー）が終了しました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/308.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/308.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;本年度の少人数セミナーがすべて終了しました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生物資源環境科学府の教員が、それぞれの研究歴を活かしたユニークで中身の濃い講義を開講しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本年度最後の開講となった少人数セミナー、動物資源科学専攻・後藤貴文先生の講義を紹介します。後藤先生の講義「未来の畜産を支える技術と食肉流通のあり方および食肉関連企業」は、集中講義形式で、高原農場での実習も含めて開講されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/141.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s141.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下、本講義に参加した坂本支援員の報告です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　放牧を軸とした国内草資源フル活用によるグラスフェッド牛飼養システムは、結果として家畜福祉（Animal Welfare）に繋がるという事実。あれほど騒がれた BSE 問題も喉元過ぎれば忘れてしまいがちなのは、何処かで誰かが安全を保証してくれるだろう、といった他力本願な依存心に拠るものなのかもしれません。しかし、新たな畜産システムの構築に、私たち消費者の意識変革が欠かせないという事実だけでも、認識する必要があるように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/142.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s142.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
輸入飼料に過度に依存している我が国の畜産が抱える課題と向き合い、&lt;br&gt;
未来に向けての新たな畜産システムの在り方を提案する後藤先生。&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　翌朝は実際に放牧の様子を見学したあと、牛舎内にて餌やりのお手伝いをすることに。一食分とはいえ膨大な量。さぞかし空腹かと思いきや、意外とのんびり草を食む牛たち。気温が低い中、フレッシュな糞から湯気がもくもくと上がっておりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/143.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s143.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　仔牛のミルクやりにもチャレンジです。勢いよく飲み干し、バケツはあっと言う間に空になりました。実はもう一頭、同じ頃生まれた仔牛がいたそうですが、生まれつき脚が弱く、自分で立つことが出来なかった為、淘汰せざるを得なかったそうです。「かわいい」「かわいそう」それだけでは解決できない課題に次々と直面する現場を垣間見た気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/144.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s144.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="225" height="300" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その後、後藤先生が出演された TV 番組を見せて頂きました。グラスフェッド牛肉の開発と同時にマーケットの構築を目指す必要がある以上、こうしたメディアを通して多くの人に分り易く実習場の研究を説明する必要があります。「食」に対する見直しが求められている今、農学部が出来る事は何か、という自問自答を繰り返している後藤先生のセミナーは、学生にとって得るものも大きかったと思います。素晴らしい講義を提供して頂いた後藤先生と高原農場の皆様、本当にありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/145.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s145.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　同じ生物資源環境科学府に所属していても、他専攻について全く知らない方も多いのではないでしょうか？ しかし「深く掘る為には広く掘る必要がある」というように、視野を広げることによって主専攻の研究に成果が生まれる事もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;興味を持たれた方は是非、来期開講の少人数セミナーにご参加下さい！&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生物産業創成学特論（少人数セミナー）の平成 21 年度後期開講科目は&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/curriculum/234.html" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;。平成 22 年度前期開講科目は、3 月に WEB で公開します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
問い合わせはメールで&lt;a href="mailto:bres@bres-gp.jp"&gt;支援室&lt;/a&gt;まで。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 13:45:15 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>生物産業創成学特論（少人数セミナー）が次々開講されています</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/304.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/304.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;少人数セミナーが次々開講されています！&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生物資源環境科学府の教員が、それぞれの研究歴を活かしたユニークで中身の濃い講義を&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/curriculum/7.html" target="_blank"&gt;開講しています&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は、森林資源科学専攻・大槻先生の講義を紹介します。大槻先生の講義では、「生物産業と環境の関わり」という講義を開講し、集中講義形式で九大以外の研究施設の訪問と演習林における講義といった内容でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下、本講義に参加した西村支援員の報告です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
平成 21 年 7 月 10 日、少人数セミナー「生物産業と環境との関わり」で、研究施設を訪問しました。訪問した施設は 3 箇所！　九州電力・生物資源研究センター、九州沖縄農業研究センター・久留米園芸研究拠点、福岡県森林林業技術センターでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
九州電力・生物資源研究センターでは、研究所で行っている内容や設備概要を伺った後、施設内を回り、野菜工場やビニルハウスで栽培している野菜などを見てきました。中でも、ビニルハウスで栽培されていた「アイスプラント」と言う野菜が一番印象に残りました。写真を見ていただくと葉っぱの周りに小さい丸い粒々が見えるかと思いますが、これは食塩水なのだそうで、食べてみるとちゃんと（？）しょっぱかったです。しゃきしゃきプチプチの新食感でした。試してみたい方は、大学や企業から「ソルトリーフ」「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」などの名前で市場に出ているようです。是非お試しください。&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/136.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s136.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="217" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
九州沖縄農業研究センター・久留米園芸研究拠点では、イチゴの生産現場の話（イチゴを早く実らせるための温度管理）やさまざまな品種の話、花の栽培農家の現状について伺いました。その後で、イチゴから種を取り、植え付けを行っているところや、イチゴの収穫を見学しました。植え付けの作業は、実験施設だからだと思いますが、実から一粒一粒種をとってポットに植えていました。&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/137.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s137.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="221" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
福岡県森林林業技術センターでは、施設概要や活動内容を伺った後、施設内を見学しました。施設に展示してあるものの説明だけでなく、実際に顕微鏡で虫を見たり、さまざまなはく製やきのこなどの説明を伺ったりしました。広大な施設の中にはさまざまな木が植えてあり、紅葉の時期になるとお祭りもあるそうです！&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/138.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s138.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="205" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どの施設でも、とても興味深いお話を聞くことができ、参加した学生もとても楽しそうでした。&lt;br&gt;
興味をもたれた方は是非是非&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/info/303.html" target="_blank"&gt;少人数セミナーに参加&lt;/a&gt;してみてください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 23:33:37 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>キャリアディベロップメントとコーピングスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/298.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/298.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;平成 21 年度 キャリアディベロップメントとコーピングスキルが開講されました&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;開講日時：平成 21 年 11 月 27 日（金） 13 ： 00 ～ 18 ： 00&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;開講日時：平成 21 年 11 月&lt;/font&gt; 28 日（土） 10 ： 00 ～ 15 ： 00&lt;br&gt;
開講場所：農学部 4 号館 102 号室および 21 世紀交流プラザ II  2F  講義室&lt;br&gt;
講　　師：田村 綾子 氏（株式会社 ビジョンテック）&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
11 月 27・28 日の 2 日間を使って&lt;b&gt;「キャリアディベロップメントとコーピングスキル」&lt;/b&gt;が開講されました。「就職に関するスキル？」と思っている方もおられると思いますが、当講義は&lt;b&gt;&lt;font color="#FF0000"&gt;「一歩先の自分に向かって」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;という言葉をキャッチフレーズに、自分と向き合って、そして自分の進もうとする道をじっくりと考える時間、そして、進もうとする際に少しでもストレスを軽減させていくスキルを身につけるものとして位置づけています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、1 日目は、主に&lt;b&gt;自分のキャリアをどう構築していきたいのか&lt;/b&gt;、を考える作業を行いました。「キャリア」なんて、漠然としていて、もし誰かにそんな質問をされても的確に応えられる人は少ないのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな漠然としたものを、少しでも輪郭を浮き彫りにさせてくれるのがこの講義だったように思います。他のスキル講義のように笑顔でずっといれる、という講義ではありませんでしたが、自分に向き合う時間を効率よく提供できたのではないかと思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参加した学生たちも、真剣に他の学生の話を聞き、そして自分の話をし、少しずつイメージを明確にしていったように思います。そして、未来のために「今」から出来ることがある！ということが分かり、前向きになれた時間だったと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/126.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s126.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="250" height="187" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講義風景「ストレスとは何か」&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして 2 日目は、現実の中で受けていた（受けている）ストレスにどのような種類のものがあるかを考え、&lt;b&gt;「コーピング」&lt;/b&gt;というストレス対処の技術を学びました。この技術を学ぶことで、自分の未来により一層近づくことができたのではないでしょうか。ストレスをゼロにする方法！というのではなく、少しずつ小さくしていく方法が、このコーピングスキルです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分の受けているストレスを話す、ということ自体、とてもストレスフルな状況のように思えますが、ペアになったり、グループになって、自分のストレスを受けやすい出来事や状況を話し合うことで、客観的に自分の考え方の癖を見つめる良い機会となりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/127.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s127.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="250" height="187" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ペアワーク中「私のストレス」&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2 日間を通して、参加学生は、自分についての知らなかった一面を知れたのではないでしょうか。そして、それは学生にとって今後のキャリア構築に少しの手助けとなったのでは？と思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
支援室は皆さんの&lt;font color="#FF0000"&gt;&lt;b&gt;もう一歩を全力サポート&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;します！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 20:24:59 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>生物産業システム実習Ｉが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/293.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/293.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;&lt;font size="4"&gt;『生物産業システム実習Ｉ』～インターンシップを感じる～&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時：&lt;/b&gt;平成 21 年 11 月 19 日（木）13：00 〜&lt;br&gt;
&lt;b&gt;場　所：&lt;/b&gt;21世紀交流プラザ II 2F 講義室&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;プログラム&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
13：00　開会挨拶　吉村 淳 研究院長&lt;br&gt;
13：05　講演「キャリア教育・職業教育としてのインターンシップ」&lt;br&gt;
　　　　　　　　九州大学大学院人間環境学研究院　吉本 圭一 教授&lt;br&gt;
14：05　休憩&lt;br&gt;
14：15　生物資源環境科学府学生によるインターンシップ報告会&lt;br&gt;
　　　　　有本 八潮　　『田辺三菱製薬における研修』&lt;br&gt;
　　　　　江崎 加代子　『25 ｍプール中の 1 滴の農薬を探る』&lt;br&gt;
　　　　　嶋岡 隆行　　『ドイツでのインターンシップを終えて』&lt;br&gt;
　　　　　宮前 博一　　『ベンチャー企業へのインターンシップで学んだこと』&lt;br&gt;
15：30　閉会&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年の夏に本コースのプログラムとしてインターンシップに行った学生 4 名による報告会である『生物産業システム実習Ｉ』が行われました。そして今回は、人間環境学研究院より吉本圭一先生をお招きした講演会も同時開催しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、吉本先生の講演会です。「キャリア教育・職業教育としてのインターンシップ」というタイトルでお話いただいたのですが、「教育」とは何か。という根本的なところから分かりやすく説明をしてくださいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
報告を行った学生の方には、インターンシップで得た経験を研究室の場に還元し、活用していくヒントがあったように思います。そしてこれからインターンシップに行こうと考えている学生には、その意義について学ぶことの出来る素晴らしい機会だったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本コースでは大学で身につけた「強み」を活かすための副専攻として実施されています。その「活かす」ことを学ぶための実践教育としてインターンシップを位置づけ、正課としているのですが、その思いを後押ししてくださるような講演で、支援室スタッフの間でも大変意義深いお話を伺うことができたと、講演後は室長とスタッフで大盛り上がりでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、参加いただいた研究院長をはじめとする教員や学務系事務の方たちとの意見交換も大変活発に行われ、本当に有意義な講演会となりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、次は報告会です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
みなさん、この日のためにしっかり準備をしており、まずそこから感動しました。それぞれの学生の発表要旨は&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/internship/" target="_blank"&gt;インターンシップ報告に掲載&lt;/a&gt;しておりますのでご覧ください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この経験で自分のキャリアビジョンが明確になった学生や、自分の置かれた環境を冷静に見ることができた学生、そして、分業しつつも全体を常に把握して仕事を行うというプロの世界に触れた学生、異なる文化背景を持つ人々との仕事を英語で行うことで自信を得た学生、文章力やコミュニケーションの大切さを体感された学生、企業に対するまなざしの問題を感じた学生、様々な意見が報告では自由に述べられておりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/120.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s120.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="300" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
院生によるインターンシップ報告&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
インターンシップの経験は、時間的に制限された中で行うものですが、それを通して培った「まなざし」は自分の現在のフィールド（研究室など）で必ず活かされるものだと思っております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後、研修を終えた学生が、ますます自分の強みを活かすため、研究に生活に精一杯活躍されることを支援室一同願っております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本講義には、教員、職員、学生が多数参加していただきました。本プログラムで目指す、教員・職員・学生が一緒に学ぶ、FD・SD・講義を一体化したような&lt;b&gt;ヒューマンディベロップメント&lt;/b&gt;の開催に向けた大きな一歩になったのではと感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 10:56:49 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>奈良女子大学・九州大学協働企画が実施されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/273.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/273.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;『多角的視点からの Challenge ～あすか今昔物語～ 』&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時　　10 月 23 日（金） 13:00～17:00&lt;br&gt;
場　所　　奈良女子大学記念館 2F 講堂&lt;br&gt;
聴講者　　約 100 名&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
プログラム概要&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　開会の言葉&lt;br&gt;
　奈良女子大学学長挨拶&lt;br&gt;
　招待講演 1『異分野の架け橋としての保存科学』　稲葉政満氏（東京藝術大学大学院美術研究科　教授）&lt;br&gt;
　招待講演 2『日本人のルーツを探る』　　　　　　中橋孝博氏（九州大学大学院比較文化研究院　教授）&lt;br&gt;
　学生発表 1『科学からの挑戦―高松塚と文化財保護―』（九大）&lt;br&gt;
　学生発表 2『明日香村における棚田景観保全の現状と課題』（九大）&lt;br&gt;
　学生発表 3『建築の情感表現の関係性に着目した万葉集のデータベース化』（奈良女）&lt;br&gt;
　学生発表 4『歴史薫る石―刻む・象る―』（奈良女）&lt;br&gt;
　閉会の言葉&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　以前、スタッフブログでも紹介しておりました本学と奈良女子大学との学生による合同企画が遂に先週 23 日に実現しました。7 月時点での、学生たちで何をやるのかが全く分からない状態から 2 ヶ月半･･･。&lt;br&gt;
　九州と関西という離れた土地で意見交換を行いながらの企画でしたが、各大学の学生たちは、短時間でのやりとりの中から、見事にその成果をシンポジウムという形にしてくれました。&lt;br&gt;
　今回は「異分野交流」として各大学の大学院生同士で企画を行っていくこと、それ自体に大きな目的もありました。生物資源環境科学府、というだけでも様々な研究領域を持った学生がおりますが、それに加えて奈良女子大学という異文化を持つ大学。奈良女学生の専門領域も数学、物理学、住居学、社会学、などなど。本当に様々です。そのような様々なバックグラウンドを持つ学生たちが話し合って実施したシンポジウムは、多角的視野を重視した内容でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　講演者である稲葉先生は農学部出身であり東京藝術大学の教授をされている方です。保存科学という学問領域では、如何に様々な分野の研究者が多く集まっているのか、そして先生自身の研究軌跡がどのような場面で役立っているのかを実体験を基に話してくださいました。また、同じく講演者である中橋先生は、先生自身も第一線で活躍されている考古学領域で注目を集めている「ルーツ」の研究が、学際的チームによって実施されている現状をお話していただき、異分野統合領域での研究において、重要で、また困難であることを分かりやすく説明してくださいました。&lt;br&gt;
　質疑応答の際、一人の学生が&lt;b&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;「異分野領域に飛び込むことは嫌じゃないのですか？」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;と尋ねた際、稲葉先生が&lt;font color="#FF0000"&gt;&lt;b&gt;「怖いし、嫌だ。どんな人がいるのか全く分からないから。でも、分からないからこそ、自分の領域で気づけなかったことに気がつくことがある。」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;とおっしゃっていました。上手く伝わっているのか心配ですが、まさにこのコメントに「異分野交流」の醍醐味があるのだと感じました。（回答してくれた先生はもちろん、質問をしてくれた学生に感謝です。）&lt;br&gt;
　異分野の人間というのは、議論の仕方も使用する言語も違うことが多々あります。私たちは、自分を基準にいろいろなことを考えてしまいますので、自分の「常識」とは違う人について敬遠しがちです。ですが、その常識を覆してくれる新たな意見、というものが登場することで、自分の成長は大きく促進するようにも思います。新しいものの見方について積極的に自分に取り込む必要はないのかもしれません。でも、自分と違う新しいものの見方を取り込むことが、驚くような素晴らしい効果を生むことも多いのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　奈良女子大学記念館でのシンポジウムは大盛況で多くの学生が聴講に訪れてくれました。発表をした学生も聴講した学生も、そして私たちもシンポジウムの主旨を自分なりに消化した後は自分の成長にとってとても大きな効果を生んだように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そして。いよいよ学生の発表です。どれもこれも、発表者それぞれのキャラクターが良く出ていたように思います。私は、発表に至るプロセスを見てきているので、より一層、発表者たちの努力が見えて、とても感動的でした。&lt;br&gt;
内容の紹介を。&lt;br&gt;
と言いたいところですが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実は、今回のシンポジウムを、九州大学でも実施することになりました！&lt;br&gt;
なので、内容の紹介は、九大でのシンポジウムが終了した後に、掲載します。&lt;br&gt;
シンポジウムの日時は、まだ未定ですが 11 月中には実施する予定ですので、楽しみにしてください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/116.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s116.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="400" height="343" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
企画・調査・発表に関わった人々&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
長くなりましたが、興奮冷めやらぬ企画報告は以上です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
内田&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 17:51:54 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>コミュニケーションスキル が開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/218.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/218.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;コミュニケーションスキルが開講されました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時：平成 21 年 7 月 17 日（金）14：00 〜 17：00&lt;br&gt;
　　　　&lt;font color="#FFFFFF"&gt;平成 21 年 7 月&lt;/font&gt; 18 日（土）10：00 〜 17：00&lt;br&gt;
場　所：農学部 4 号館 102 号室&lt;br&gt;
講　師：真山 美雪・菅家 ゆかり （株）ビジョンテック&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
受講者：16 名&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
7 月 17 日（金）および 18 日（土）にコミュニケーションスキルが開講されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当講義の目的は、ファーストコンタクトにおける好感度と信頼感を高めるポイントを確認して貰い、社会のマナーを「知っている」から「実践出来る」ようになって貰うことにあります。そのため、2 日間ともスーツで参加して頂きました。&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
先ずは言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションそれぞれの重要性について学び、普段意識しない挨拶・表情・身だしなみ・態度・言葉遣いといったマナーの基本を真山先生にみっちり指導して頂きました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/95.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s95.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="450" height="166" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続いて相互インタビューを行い、それに基づく他己紹介の模様を VTR で録画し、現時点での「人から見た自分」をしっかりと認識しました。意外とだらしなく立っていたり、挨拶ができていなかったり・・・。&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
翌日は昨日の VTR を振り返っての本人の感想そしてグループのメンバーからの指摘を踏まえ、具体的な改善策を練るといった、なかなか手厳しいプログラムから始まりました。とはいえ、これはあくまで現状把握の導入部に過ぎません。午後からの内容から比べれば、まだまだ優しい内容ともいえましょう・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/92.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s92.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="250" height="187" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
午後からは菅家先生と真山先生お二人の面接官による摸擬面接実習。部屋に入るところから始める本格的なトレーニングです。無論質問内容などは一切知らせていませんから、瞬時に的確な回答を返す論理的な反射神経が求められます。「笑顔とヘラヘラ照れ笑いは違います。表情にもメリハリを付けて！」との厳しいご指摘も。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/93.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s93.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="250" height="187" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
講義の締めくくりは公開グループディスカッション。15 分という限られた時間の中で与えられたテーマに対する回答をまとめ、プレゼンしなければなりません。最初の役割分担から、時間配分を意識した進行、多様な考えをまとめる能力が問われます。これは外から見ていても本当に難しそうでした。違う考えの持ち主と協力して一つの回答を導き出すとなると、常に相手側の視点が求められるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/94.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s94.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="250" height="187" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
他人から見た自分を意識する、相手の立場になって考える。頭では分かっていても具体的にどのような努力が必要なのか漠然としている・・・。そんな学生にとって、今回のコミュニケーションスキル、なかなか効果的なトレーニングとなったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 15:24:27 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>パーソナルブランディングセミナーが開催されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/217.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/217.html</guid>
        <description>&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;&lt;b&gt;パーソナルブランディングが開講されました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時：平成 21 年 7 月 11 日（土）13：00 〜 15：00&lt;br&gt;
場　所：21 世紀交流プラザ I　1F 多目的ホール&lt;br&gt;
講　師：菅家 ゆかり・久保 美紗登・真山 美雪　（株）ビジョンテック&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
受講者：院生 15 名・オブザーバー（本部学務企画課）1 名&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　7 月 11 日、コミュニケーションスキルの一貫として、よりよいファースト・インプレッション（第一印象）を得るためのノウハウ講座として、パーソナル・ブランディングセミナーを開催しました。初対面の方に好印象を残すには具体的にどう振舞えばよいのか。身だしなみ・話し方・姿勢・ビジネスマナー・・・。実はあまり自信が無い学生が多いのではないでしょうか。&lt;br&gt;
　普段の研究室生活において意識しないため、いざインターンシップや就活面接など社会の現場に出て、初めて愕然とする皆さんも少なくありません。と、何やら脅しのような文面になってしまいましたが、何も特別な事をする必要はありません。主専攻で研究を頑張っている皆さんが、第一印象で「損をしない」ためのサポートを提供するのも本プログラムの使命です。自分の一番の強みで勝負するためのノウハウです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/98.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s98.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　今回は 2 時間という限られた時間での開講となってしまいましたが、お辞儀や挨拶の仕方、正しい発声法や美しい姿勢の在り方、そして躍動感と清潔感を引き出すメークアップやヘアメイクアドバイスなど盛り沢山の内容でした。セミナー後、院生からの質問が多数寄せられ、実際に講師の皆様が解放されたのは 16 時近くになっておりました。ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/90.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/coursework/file/s90.jpg" alt="" border="0" hspace="3" width="300" height="225" class="pict"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　「人間は中身が大事」とはいえ、第一印象は、ほぼ視覚によって左右されてしまいます。ある研究からは、第一印象は 6 〜 8 秒で決まるともいわれています。中身の良さをスムーズに伝えるためにも、口角を上げ、ハキハキと礼儀正しく振舞う演出を効果的に取り入れた方が何かとお得なわけです。夏休み前の今から準備しておけば秋には大きな差がつくかもしれませんね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;皆さんの健闘を心より祈念しております。&lt;/b&gt;&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:03:43 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>コンセプチュアルスキルが開講されました</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/coursework/214.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/coursework/214.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;コンセプチュアルスキルが開講されました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
開講日時：平成 21 年 6 月 12 日（金）10：00 〜 18：00&lt;br&gt;
&lt;font color="#FFFFFF"&gt;開講日時：平成 21 年 6 月&lt;/font&gt; 13 日（土）10：00 〜 15：00&lt;br&gt;
開講場所：九州大学 21 世紀交流プラザ II  講義室 1 &amp; 2&lt;br&gt;
講　　師：真山 美雪・円応 直子氏（株式会社ビジョンテック）　割石 博之（農学研究院）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
受講生　16名&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　コンセプチュアルスキルと聞くと漠然とした印象が強いかと思いますが、本コースでは「思考力を磨く」をテーマに論理的思考力強化に重点を置いた講義を展開しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　講義初日の午前中は、支援室長である割石教授による講義で、本コースで行おうとしているコンセプチュアルスキルの説明を皮切りに、本コース提供の他の講義との関係性や、このスキルが大学院に在籍している学生の方たちの日常にとても大切なものであることが伝えられていました。途中、思考力を磨くツールの紹介や、それに伴う例題の説明など、聴講しながら考える箇所もあり、聴講している学生の思考を刺激する講義だったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　午後からは、ビジョンテック真山講師、円応講師によるグループワークが活発に行われ、普段の大学院講義ではなかなか味わえないコミュニケーションを通じた論理的思考を磨く講義となりました。“論理的”と聞くと、何か難しいことを考えるような印象がありますが、日常的なテーマを用いた先生方の説明に学生もリラックスした状態で論理的な対話を行えたように思います。素直な「なぜ？」について、論理的な理由をもって推論していく難しさと楽しさ、そして、それを誰かに説明するときの難しさと楽しさを味わえた貴重な時間だったように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　講義の最後のワークに行った自分たちで問題を設定して解決の筋道をたてていくグループワークは、割石教授の講義でも紹介されたロジックツリーを使用して、真剣に、そしてコミュニケーションを忘れずに熱い議論が行われていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　本コース初めての支援室と外部委託講師のコラボで実現した講義でしたが、学生の熱心な態度も加わり無事に終了することができました。スキル、という名前はつくものの、習慣に近いコンセプチュアルスキルです。出席してくださった学生の方、そして講義を行った私たちも、ここで気づいたものを大切に日々磨いて習慣化していくことが大事だなぁと感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
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        <dc:creator>コースワーク</dc:creator>
        <itunes:author>コースワーク</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 14:06:17 +0900</pubDate>
        
        
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