「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

講義情報

英語コミュニケーション開講のお知らせ


英語コミュニケーション開講のお知らせ


平成 22 年度 英語コミュニケーションを開講します。講義日程(プレイスメントテストおよび成果確認テスト日程も含む)はエクセルファイル(英語コミュニケーション.xls)をダウンロードして確認して下さい。


英語コミュニケーション.xls


本講義は、生物産業キャリアパス設計教育プログラム / 生物産業創成学コースの「英語コミュニケーション」として開講します。実践英会話コースと実践ライティングコースを設置し、皆さんの希望でどちらか1つを選択してもらいます。

また、生物生産環境教育プログラムの「生物生産環境英文スキルアップ演習」履修希望の皆さんは、必ず実践ライティングコースを選択して下さい。実践英会話コースの履修では、生物生産環境英文スキルアップ演習の単位として認めません。

【重要なお知らせ】
受講申し込みの締切は4月16日17時としています。
申し込み多数の場合、履修認定を必要としていない学生は、希望するコースに入れないこともあります。
ご了承ください。




実践英会話コース

1. プレイスメントテストについて

プレイスメントテスト(TOEIC IP)は 4/19・20・21(いずれも 16:00〜18:30)に行います。3 日間ありますので、都合のよい日に受験して下さい。
プレイスメントテスト(TSST)は、ネイティブスピーカーと電話で会話をしてもらうことで行います。4/22〜26 の間に指定の番号(後日連絡)に電話をして受験して下さい。

実践英会話コース受講希望者は必ず両方(TOEIC IP と TSST)の受験して下さい。どちらかでも受験しなかった場合、講義の受講はできません。

2. 実践力別クラス
プレイスメント試験の結果から、英語実践力別に Superior、Advanced I, II、Basic I, II の 3 段階 5 クラスに分けます。ダウンロードファイルに講義日を明示しておりますので、各自クラス分け決定後に再度確認下さい。5/10 にクラス分けを発表します。Advanced I, II、Basic I, II はそれぞれ 2 パターンの講義日程がありますので、5/14 までにどちらがよいかの調整を行います。レギュラー講義はすべてネイティブ講師が行います。

Superior
 英語運用能力・語彙力ともに一定以上の力がある学生のためのクラスです。
   テーマ設定下の速読速解スキルの向上
   ペアワーク・グループワークによる英語による質問力・論理的解答力の向上
   英語によるファシリテーション
Advanced
 語彙力はそこそこあるのに、それが会話力につながらない学生のためのクラスです。
   英語運用能力の向上(潜在能力の顕在化)
   クリエーティブスピーキング法による徹底した潜在能力の発掘
   自分の得意不得意を把握した上でのレギュラー講義の受講
Basic
 英語に対する苦手意識が高い学生のためのクラス
   リズム & ビート法による英語会話へのアプローチ
   苦手意識をなくした上でのレギュラー講義の受講

Presentation
 レギュラー講義終了後に、すべてのクラスで 3 日間プレゼンテーション特訓コースを開講します。
   講師から出されたテーマに沿って、各自準備をしてもらいます。
   もちろんネイティブ講師がお手伝いします。最終日は発表会です。

3. 講義後テスト
プレゼンテーション講義終了後、TOEIC IP(7/15・16・17)および TSST(7/4〜14)を受講してもらいます。講義の成果を数値化することで、今後の学修に向けた指針を提供します。

4. E-learning
すべての講義終了後、さらに英語の学修を継続するための e-learning システムを紹介します。もちろん、講義中から利用してもらっても。6 月に、より効率的な利用法を紹介する説明会を開催します。



実践ライティングコース

1. プレイスメントテストについて

プレイスメントテスト(TOEIC IP)を 4/19・20・21(いずれも 16:00〜18:30)に行います。3 日間ありますので、都合のよい日に受験して下さい。

実践ライティングコース受講希望者は必ず TOEIC IP を受験して下さい。受験しなかった場合、講義の受講はできません。

2. 実践力別クラス
プレイスメント試験の結果から、英語実践力別に Advanced、Basic の 2 クラスに分けます。ダウンロードファイルに講義日を明示しておりますので、各自クラス分け決定後に再度確認下さい。5/10 にクラス分けを発表します。

両クラスとも、状況やテーマを設定したライティングの講義を行います。レギュラー講義中および終了後、Technical Writing Intensive を 2 回開講します。科学技術英語のライティングについて集中的に学びます。

3. 講義後テスト
プレゼンテーション講義終了後、TOEIC IP(7/15・16・17)を受講してもらいます。講義の成果を数値化することで、今後の学修に向けた指針を提供します。

4. E-learning
すべての講義終了後、さらに英語の学修を継続するための e-learning システムを紹介します。もちろん、講義中から利用してもらっても。6 月に、より効率的な利用法を紹介する説明会を開催します。


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教職員の方のオブザーバー参加もお待ちいたしております。受講希望の教員の方は、生物産業創成学コース支援室までメールを送付下さい。

本講義に対する問合せも、生物産業創成学コース支援室までメールでお願いいたします。


本講義の受講登録は、左カラムの「ログイン」から行ってください。まだ、プログラム登録(生物産業キャリアパス設計教育プログラム / 生物産業創成学コース)を行っていない学生は「プログラム登録」より、各自の ID / パスワードを受けてください。

生物生産環境教育プログラム履修希望学生は、本 WEB プログラム登録において、非プログラム学生として登録して下さい。科目履修は「生物生産環境英文スキルアップ演習」を選択して下さい。自動的に、実践ライティングコースに登録されます。


登録方法については、「履修システム」および「履修認定までの流れ」を参考にしてください。不明な点は、生物産業創成学コース支援室までメールでお尋ねください。




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