「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

講演情報

セミナーシリーズ・博士号取得者のキャリアパスについて考える

生物産業キャリアパス設計教育プログラム / 生物産業創成学コース:生物産業創成学特論

「生命科学分野での博士号取得者のキャリアパスについて考える」セミナーシリーズ第1弾


演者:賀屋 秀隆 博士(東京理科大学 理工学部 応用生物科学科)

題目:「博士課程,博士号、そして今」

日時:平成 22 年 7 月 9 日(金)15:30〜16:30
場所:21 世紀交流プラザ II 第 1 講義室



概要
本セミナーシリーズ(全 2 回)では、生命科学分野において、それぞれ異なる道のりを経て博士号を取得された 2 人のゲストをお招きし、博士課程進学から博士号取得、そしてその後のキャリアパスについて、自らの体験に基づく講演をしていただきます。

第 1 回目の今回は、博士課程進学の際に異なる大学へ移り、大変な苦労をされながら超一流誌に論文を出されて博士号を取得し、その後現ポジションに就かれて、研究者としてのキャリアを歩んでおられる、東京理科大学理工学部の賀屋秀隆博士を演者としてお迎えし、自らの波瀾万丈の研究人生についてご講演頂きます。博士課程進学を迷われいている学部生・修士院生の方々にとって、とても有益かつ貴重なアドバイスに富む講演内容となること請け合いです。また、賀屋博士の経験された様々なエピソードは、将来研究者を志す者に勇気と希望を与えてくれるものと信じています。

本セミナーシリーズは博士号取得をテーマとしたものですが、博士過程進学の予定のない学部生や修士院生の方々にも是非参加していただき、博士号取得後の具体的な進路の可能性を知ることにより、将来の進路の可能性を広げていただけたらと思います。より多くの方々の参加をお待ちしております。


世話人:農学研究院・SSP 学術研究員 松下智直(3371)



なお、本セミナーは、生物産業キャリアパス設計教育プログラムおよび生物産業創成学コースの講義(生物産業創成学特論:少人数セミナー)として開催されますが、講演会の部分はすべての院生・学生・教員に参加していただけるよう、講義担当の松下先生にご配慮いただきました。

せっかくの機会です、是非奮ってご参加下さい。

第 2 弾は 7 月 14 日開催予定です。

支援室長・割石



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