「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

講義情報

後期開講科目のお知らせ

後期開講科目のお知らせ


本コースでは、後期開講科目として以下の講義を準備しております。

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生物産業創成学特論(少人数セミナー)


「減農薬農産物とは何か」
 担当教員:高木正見(農業生物資源学)
 開講日時:現在調整中
 開講場所:現在調整中

「植物バイオテクノロジーと産業」
 担当教員:中村崇裕(SSP 学術研究員)・松岡健(生物機能分子化学)
 開講日時:11/9, 16, 30 10:30 - 12:00
 開講場所:5 号館 3 階会議室

「食品の物性」
 担当教員:井倉則之(食品化学工学)
 開講日時:1/19, 20, 21 (時間は現在調整中)
 開講場所:現在調整中

「未来の牛肉生産システム、マーケティングおよび食肉産業はどのようにあるべきか」
 担当教員:後藤貴文(動物・海洋生物資源学)
 開講日時:1 月頃開講予定
 開講場所:九州大学付属農場高原実験実習場(久住)

「環境評価の政策的利用」
 担当教員:矢部光保(農業資源経済学)
 開講日時:11/17, 12/1, 8 16:30 - 18:00
 開講場所:1号館664号室

「農産物食品の生産・流通管理のための新しい技術」
 担当教員:田中史彦・岡安崇史・平井康丸(生産環境科学)
 開講日時:11/8, 9, 10 13:00 - 14:30
 開講場所:2号館409号室

「産学協働について考える」
 担当教員:割石博之(サスティナブル資源科学)・中原光一(サントリー)
 開講日時:10/29 16:00 - 19:00, 11/2 16:00-17:30
 開講場所:現在調整中
 備  考:11/2 は講演会形式で行い、一般にも公開予定

「酵素反応の数理的解析」
 担当教員:麻生陽一(システム生物学)
 開講日時:12/2, 9, 16 16:00 - 17:30
 開講場所:遺伝子資源開発研究センター(松原寮と箱崎中学の向かい側)

「産業化に向けた物質・材料設計」
 担当教員:近藤哲男(バイオアーキテクチャーセンター)
 開講日時:受講者と相談の上、開講日時を決定
 開講場所:3 号館 209 号室
 備  考:5 名程度の受講が望ましい

 講義概要は、講義科目案内をご覧ください。




ナレッジマネージメント実践論

 担当教員:久塚智明(九大客員教授)・割石博之 他
 開講日時:集中講義(11−12 月を予定)
 開講場所:追って通知

 ナレッジマネージメントとは 情報マネジメントより抜粋
経営学者ピーター・F・ドラッカーは『ポスト資本主義社会』(1993 年)で、知識経済においては知識だけが新たな価値の源泉として「唯一意味のある資源」だと指摘したが、その唯一の経営資源である知識は簡単に陳腐化するものである。組織としての競争力を劣化させないためには、常に組織内で新たな知の創造を繰り返していくことが必要なのである。知の再生産プロセスとして野中・竹内(一橋大教授)が組織的知識創造の理論として提出したのが、SECI モデル(下参照)である。これは、知識は個人に依存するという西洋哲学的な視点から離れて、個人と組織は知識を通じて相互作用するという前提に立ち、組織メンバー各人が持つ知識(暗黙知と形式知)の絶え間ない交換と実践によって、知の再生産を促進するサイクル(スパイラル)を形成することを目標とするプロセスモデルである。

・共同化(Socialization)
 共体験などによって、暗黙知を獲得・伝達するプロセス
・表出化(Externalization
 得られた暗黙知を共有できるよう形式知に変換するプロセス
・連結化(Combination)
 形式知同士を組み合わせて新たな形式知を創造するプロセス
・内面化(Internalization
 利用可能となった形式知を基に、個人が実践を行い、その知識を体得するプロセス




生物産業創成基礎(後期分)

 農学に関る最重要かつ未解決の分野横断型実問題(オープンプロブレム)の解決策を考える。
 学内外の研究者や政策従事者による講義を行い、その解決策を議論し、発表する。
 是非の両面を考えるためのディベートも行う予定である。
 後期のテーマは「遺伝子改変作物」とする。

 担当教員:鈴木 徹 准教授(オープンプロブレムスタディープログラム)
 講義日程:12/20−22, 24, 25(時間・場所は調整中)

 


講義に関する質問等は、支援室までメールでお願いします。




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