「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

講義情報

平成 24 年度 講義概要


平成 24 年度 講義概要・開講日



いよいよ、生物産業キャリアパス設計教育プログラムの平成 24 年度講義がはじまります。色々な専攻から学生が集まる場です。新たな友人に巡り会う機会も・・・。

そして多くの気づきを得て、実り多き大学院生活を自ら築き上げてください。




講義登録について

修了認定(15 単位)の修得を前提に受講する学生を「プログラム学生」、単発で受講する学生を「非プログラム学生」とします。各講義の受講はどちらの形式でも構いません。また、プログラム生から非プログラム生への変更は随時可能です。詳しくは、履修システムを参照下さい。

講義の WEB 登録のため、左カラムから「プログラム登録」を行ってください。非プログラム生希望の場合でも必要です。プログラム登録のページで「プログラム学生」「非プログラム学生」を選択します。

プログラム登録を終了すると、自動メール返信システムにより「パスワード」が発行されます。パスワードは講義登録の際必要となりますので、なくさないでください。また、パスワードを自分で再設定することも可能です。

講義の登録は、左カラムの「ログイン」から行います。ログインページでは、あなたのパスワード入力が必要です。受講希望講義を選択することで終了です。その後、支援室より受講の確認メールが送信されます。希望と一致しているか確認してください。間違って入力した場合は、支援室までメールにて連絡下さい。


それぞれの講義の概要および開講日・登録締切日は以下の通りです。


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英語コミュニケーション(2 単位)

狙い:英語運用能力の向上
 英語の運用には、整理された英語の知識(含単語力)とそれらを抽出してつなげる力が重要です。そこで、e-learning システムを利用した自修と講義を組み合わせることで、英語知識の整理と学びのこつの伝授を行います。E-learning 講義の出席率と小テストの平均点および英会話力試験の結果より、実践力別少人数クラス 5 クラスにクラス分けを行い、集中講義形式で英会話力の一気の増強を図ります。なお、e-learning 出席率や小テストの成績が基準を満たさない場合、会話の集中講義に出席できない場合があります。
開講日:日程表をダウンロードして確認してください。
 なお、4 月 18 日(水)のオリエンテーションには、必ず出席のこと(3 あるいは 4 限:情報基盤研究開発センター 2F 講義室)。E-learning 講義(ELC)は毎週火曜の 3 限(ELC 1)、毎週火曜の 4 限(ELC 2)、毎週木曜の 3 限(ELC 3)と毎週木曜の 4 限(ELC 4)の 4 クラスを開講します。都合のよいクラスを選択(要登録)し、受講してもらいます。集中講義は 7 月 3 〜 13 日の間の 2 日間(7 時間 / 日)で行います。

  24 英語コミュニケーション.pdf




実問題解決の科学 III・IV(各 2 単位)

狙い:物語の中で躍動する多くの知識に触れ、それらをつなげることで新たな意味を生み出す。
 オープンプロブレムスタディープログラム(OPSP)開講講義である。色々な分野のトップランナーである講師の皆様に、それぞれのお立場からの講演いただきます。それらの内容を皆さんが自分でつなげて新たな意味を生み出す努力をしてください。
開講日:III 7 月 9 〜 13 日  IV 11 月 26 〜 30 日



生物産業創成学特論(少人数セミナー)(2 単位)

狙い:それぞれの教員の物語に触れ、専門性の意味について考える。
 学府教員が 3 コマ分開講し、それぞれの専門分野について双方向性の講義を行う。受講生は、4 セミナー受講することで 2 単位取得する。それぞれの分野で活躍する教員が、彼らの物語を語ることで、専門とは何か、専門性に対する責任とは何かを受講生とともに考える。
開講日:追って連絡します。なお、前期 8 セミナー / 後期 9 セミナー開講予定。



ヒューマンスキル(1 単位)

狙 い:誰かと何かをするために
 対人関係力について体験し、考える講義です。対人関係力はコミュニケーション力の原点であり、皆さんが生きていくための基盤です。グループワークを中心にしながらも、一人一人が考えることを必要とし、色々な気付を得られるよう講義設計しています。本プログラムで毎年一番はじめに開講する講義です。カリキュラム全体の基盤的講義と位置づけております。
開講日:4 月 21・22 日(土・日)10:00 〜 18:00



コンセプチュアルスキル(1 単位

狙い:思考力を磨こう
 論理的思考とは、創造的思考とは。数多くの例を示しながら、思考する場面を提供します。一人一人が考え、そして、グループワークに発展させます。また、感情と思考が衝突する場面や思考停止するほど感情が爆発してしまう場面で、皆さんはどのように思考し、行動するのでしょうか。さらに、思考と議論、すなわち、思考の結果を他人と共有するために重要となる共感コミュニケーションにも言及します。
開講日:6 月 22・29 日(金)13:00 〜 15:00
開講日:6 月 23・30 日(土)10:00 〜 16:00




キャリアディベロップメントとコーピングスキル(1 単位)

狙い:一歩先の自分に向かって
 本カリキュラムのスキル系講義では、他人と自分の関係を強く意識していますが、本講義では、自分自身と向き合う講義を展開します。自分の未来は現在の自分から、現在の自分は過去の自分から生み出されるものです。自分の歴史をひもとき、自分を見つめ、自分の未来を描く、そんな講義です。また、人間が成長する過程で、必ずストレスの向き合うことになります。ストレスマネージメントのスキルについても「なるほど」と思わせてくれるものを紹介します。カウンセリング経験豊富な外部講師による講義です。色々な相談を投げかけることも・・・。
開講日:8 月 2・3 日(木・金)10:00 〜 18:00



コミュニケーションスキル(1 単位)

狙い:ファーストコンタクトでつまずかない / 組織における自己最適化
 前半は、コミュニーションの中でも、特にファーストコンタクトに注力した講義です。最初の数秒が決め手です。また、非言語コミュニケーションの重要性についても考えてもらいます。RKB でのキャリアを有する外部講師が、表情や発声の具体的な技術も含めて教示します。そして、なぜマナーが必要なのか、一緒に考えましょう。後半では、意志決定の場面でのコンセンサスを得るためのコミュニケーションをグループワークを通じて学びます。
開講日:5 月 19・20 日(土・日)10:00 〜 18:00



PBL 型講義(Project-based Learning)(各 2 単位)

狙い:社会との関係の中で、これまでに学んできたことを実践する
 PBL 型講義として 3 つの講義を提供します。
・異分野コミュニケーション実践論(協働型 PBL)6 月 16 日スタート
  奈良女子大学大学院の院生と行う自主協働企画です。
  いつ何をするかは、すべて院生が決定し、企画し、実施します。
・ナレッジマネージメント実践論(提案型 PBL)9 月末開講予定
  地方自治体や企業の現状を視察し、課題を自ら抽出し、そのソリューションを提案します。
  コンサルティング会社および大手広告代理店からのお二人の講師が 2 日間の講義します。
  今年度の舞台は現在調査中です。9 月に企画説明会を行います。
・価値創発実践論(実施型 PBL)
  ナレッジマネージメントで提案した内容が採択された場合、実際に実施します。
  クライアントと自分が Win-Win の関係を築き上げるために必要なことを実地で学びます。
  ナレッジマネージメントとは独立した講義です。受講者は新規に募集します。
  今年度の第一次開講は 4 月です。4 月 10 日に企画説明会を開催します。



その他、「リーダー教育と科学者教育」「インターンシップ関連科目群」を開講します。随時 HP で告知していきます。


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プログラム説明会を開催します。


日時:平成 24 年 4 月 10 日(火)15:00 〜 16:00
場所:農学部 5 号館 117 号室

プログラムの目的・構成、各講義の内容概説、受講に関する注意点を紹介します。


受講してみたい講義がある方、日程が折り合わず躊躇している方、是非ご参加の上、どしどし質問してください。

説明会に参加できないけど、興味や質問のある方は、支援室にお越し願うメールで質問してください。


本プログラムでは院生支援のため、支援室を設置していることも大きな特徴です。支援室のモットーは「もう一歩を全力サポート」です。質問や要望をお待ちいたしております。

支援室は 月 〜 金 の 10:00 〜 19:00 の間、皆様をお待ちいたしております。






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