「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

講義情報

実問題解決の科学 II 開講のお知らせ


実問題解決の科学 II 開講のお知らせ


持続可能なものづくり:生物材料 vs. 合成材料



開講日時:平成 24 年 11 月 12(月)〜 16 日(金)10:00 〜 16:00
開講場所:農学部 1 号館 266 講義室(12 日午前中のみ 2-213)


本講義は、オープンプロブレムスタディープログラムの開講科目です。生物産業キャリアパス設計教育プログラムでは、実問題解決の科学 I 〜 IV のうち、2 科目 4 単位まで、履修要件とします。

講義担当:生物材料に関する先端研究者・有識者による講演(講演会設計:近藤哲男 教授)
     鈴木 徹 准教授(OPSP 専任教員):講義のまとめとファシリテーション


受講登録締切:平成 24 年 11 月 2 日 17:00
受講登録締切:WEB 登録とともに学生係でも登録してください。



「持続可能なものづくりとは:生物材料 vs. 合成材料(農学的視点と工学的視点)」というタイトルで「実問題解決の科学 II」を開講します。専門外の学生を念頭に置いて講義していただくので、生物材料以外が専門の大学院生も大歓迎です。皆で生物材料の将来を話し合いたいと思います。

なお、講演部分は講演会として公開いたしますので、興味を引く内容があれば、部分参加も大歓迎します(この場合、単位は出ません)。

聴講希望や講演会に関する問合せは、内線7605もしくはメール(opsp@agr.kyushu-u.ac.jp)で連絡下さい。


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『持続可能なものづくりとは:生物材料 vs. 合成材料(農学的視点と工学的視点)』

11月12日(月) 総論
13:00〜14:30
「材料科学の新しい考え方:工学的視点 vs. 農学的視点」 
 近藤哲男(九州大学大学院農学研究院)

11月13日(火) 生物材料について
10:00〜11:30
「バイオマスによって石油化学製品は切り替えられるのか」 
 伊達 隆(日本製紙(株)総合研究所)
13:00〜14:30
「未来の車は植物で創るーセルロースナノファイバーを用いた材料開発ー」 
 矢野浩之(京都大学生存圏研究所)

11月14日(水) 合成材料について
10:00〜11:30
「合成材料の利点」 
 田中敬二(九州大学大学院工学研究院)
13:00〜14:30
「タッチパネル接着剤用オリゴマーの開発」 
 佐々木 裕(東亞合成(株)R&D総合センター基盤技術研究所)

11月15日(木) 国の政策の現状
10:00〜11:30
「国産資源としてのバイオエネルギーとバイオマテリアル」 
 山田竜彦((独) 森林総合研究所バイオマス化学研究領域)
13:00〜14:30
「経済産業省におけるバイオものづくり研究開発」 
 野田尚宏(経済産業省製造産業局)

11月16日(金) グループ討論 / 発表会



講義の詳細はこちらから。




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