「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

講義情報

いよいよ開講! 総合文化研究特論(少人数セミナー)

総合文化研究特論を開講します



総合文化研究特論は、知のフェーズの講義として、少人数セミナー形式で開講します。本特論の講義は、4つ受講することで、2単位としております。1つの講義は3コマからなっております。

今回は、歴史学と宇宙工学に関わる2つの講義を紹介します。今後、開講が決定したものから、順次紹介して参ります。

文系の話を聞くなんて、伊都にいた全学教育時代より全くなかったなんていっている皆様に、文化の香りをお届けすべく、開講しております。卒論・修論を通して、研究とは何かについて思いを馳せた後に聞いてみる文系の話は、また以前とは違った風景を見せてくれるのではないでしょうか。


闘う教育史―史実は史実のためではなく、未来のためにあるー
日 時:平成 27 年 7 月 4 日(土)13:00−18:00
講 師:新谷 恭明(九州大学基幹教育院・教授)
場 所:箱崎キャンパス 21世紀交流プラザ II(図書館裏)2F 講義室
登録締切:平成 27 年 7 月 2 日(木)17:00

講義内容
 教育史の史実を再検証することで、教育の現実と幻想が隠蔽してきた不都合な問題を解読します。「演習方式なので受講生にはがんばってもらいます。」(新谷談)



また、7 月 11 日(土)13:00−18:00 には、ハヤブサの回収鉱物やイトカワの成分分析を行っている野口高明 教授(九大・基幹教育院)に3コマ分の講義を行っていただく予定です。地球の周りの宇宙から、深遠なる宇宙まで、話が広がっていくことでしょう。



受講希望者は、プログラム支援室(bres-gp@bres-gp.jp)までメールにて連絡をください。

参加できない時間帯等の相談も受け付けます。

教員の皆様で聴講希望の方も、支援室までご連絡いただけますと助かります。





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