「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

講義情報

総合文化研究特論開講のお知らせ

総合文化研究特論(少人数セミナー)開講のお知らせ


総合文化研究特論では、他学府の教員の講義(3コマ相当)を複数受講し、研究手法に触れ、自らの専門としている研究との相違点や類似点に気づき、日常生活の中でも意識することができるような「学び」の豊かさを考えることを目的としています。
4 つ以上受講することで、2 単位を授与します。本年度は、10 程度の講義を開講します。
開講が決定するたびに、HP 上でご連絡します。
今年度の第 1 回目の講義は、国語学に関するものです。



『総合文化研究特論:古語は辺境に残る?ー言語史研究の方法ー』


2016 年 4 月 29 日(金・祝)
13:00〜17:00
21世紀交流プラザ Ⅰ   1F 多目的ホール
<講師>
高山倫明先生(人文科学研究院・教授)
<概要>

「古語は辺境に残る」「田舎に古語が残る」「方言に古語が残る」
といったよく知られた言説を、言語史を探究する二つの方法論の観点から批判的に検証する。
また、方言をめぐるステレオタイプに
ついても言及する。

※総合文化研究特論は、自分の研究領域以外であっても参加しやすいように設計されています。研究者向けの一般教養科目と思って下さい。

学びの手法の違いに触れることで、自身の研究への刺激もなります。

是非、積極的に参加されてください。
問い合わせ等は、副専攻支援室(bres-gp@bres-gp.jp)まで、メールでお願いします。


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