「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

お知らせ

 

生物産業創成学コースでは必修科目「生物産業実践論」「異分野異業種交流実践論」においてインターンシップ研修を行っています。そこで得た「気づき」は学内では得がたいものであり、また同時に主専攻での強みを活かす糧となるものです。

 

ここでは、本コース支援のもと、インターンシップ研修を行った院生による報告を一部掲載しています。生物産業実践論、異分野異業種交流実践論を受講するか迷っているみなさんは、是非、こちらを参考にしてください。

 

 


平成 23 年度 第 1 回 インターンシップ報告会(生物産業システム実習)



生物産業システム実習とは


生物産業キャリアパス設計教育プログラムでは「生物産業実践論(修士課程)」「異分野異業種交流実践論(博士課程)」においてインターンシップ研修を行っています。そこで得た「気づき」は学内では得がたいものであり、また同時に主専攻での強みを活かす糧となるものです。

また、インターンシップで得た気づきや思いを共有する場として、生物産業システム実習を開講しています。「生物産業実践論」「異分野異業種交流実践論」としてインターンシップに行った学生は、本講義で発表すること、レポートを作成すること、他の学生の発表を聞くことで、 1 単位を取得します。

本年度からは、PBL 型講義である「異分野コミュニケーション実践論」「ナレッジマネージメント実践論」受講者からも成果報告をしてもらうことにしました。PBL は Project-based Learning の略であり、プロジェクトチームを形成し、プロジェクトの実施を通じて学びを得る講義です。


ここでは、本プログラム支援のもと、平成 22 年度にインターンシップ研修および PBL を行った院生の報告書を掲載しています。就活の一部としてではなく、学びの場としてインターンシップについて考えている皆さんは、是非、参考にしてください。



日時:平成 23 年 5 月 30 日(月)13:00〜17:00
場所:農学部 5 号館 114 号室

・なぜ社会は大学院生にインターンシップを求めるのか:
支援室長 割石 博之

・サンノゼ州立大 / シリコンバレーでの研修:修士 1 年 和田 卓
・自分だけにしかできない仕事へのプライド:修士 1 年 月野 真理子
・ベンチャー企業でのインターンシップ:修士 1 年 宮谷 友季子
・企業で働くということ、研究職として働くということ:修士 1 年 濱野 桃子
・有機農業体験:修士 2 年 松本 麻理

・異分野コミュニケーション実践論:修士 1 年 永翁 和明 / 修士 1 年 宮崎 麻美
・ナレッジマネージメント実践論:博士 1 年 徐 司 / 修士 1 年 増田 治美



割石.pdf 和田.pdf 月野.pdf 宮谷.pdf 濱野.pdf 松本.pdf
永翁.pdf 宮崎.pdf 徐.pdf 増田.pdf


掲載レポートの転載は禁じます。



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