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    <title>インターンシップブログのblog</title>
    <link>http://www.bres-gp.jp/internship/</link>
    <description></description>
    
      <item>
        <title>平成 23 年度 第 1 回インターンシップ報告会</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/internship/527.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/internship/527.html</guid>
        <description>&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#000080"&gt;平成 23 年度 第 1 回 インターンシップ報告会（生物産業システム実習）&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生物産業システム実習とは&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生物産業キャリアパス設計教育プログラムでは「生物産業実践論（修士課程）」「異分野異業種交流実践論（博士課程）」においてインターンシップ研修を行っています。そこで得た「気づき」は学内では得がたいものであり、また同時に主専攻での強みを活かす糧となるものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、インターンシップで得た気づきや思いを共有する場として、生物産業システム実習を開講しています。「生物産業実践論」「異分野異業種交流実践論」としてインターンシップに行った学生は、本講義で発表すること、レポートを作成すること、他の学生の発表を聞くことで、 1 単位を取得します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本年度からは、PBL 型講義である「異分野コミュニケーション実践論」「ナレッジマネージメント実践論」受講者からも成果報告をしてもらうことにしました。PBL は Project-based Learning の略であり、プロジェクトチームを形成し、プロジェクトの実施を通じて学びを得る講義です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここでは、本プログラム支援のもと、平成 22 年度にインターンシップ研修および PBL を行った院生の報告書を掲載しています。就活の一部としてではなく、学びの場としてインターンシップについて考えている皆さんは、是非、参考にしてください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;日時：平成 23 年 5 月 30 日（月）13：00〜17：00&lt;br&gt;
場所：農学部 5 号館 114 号室&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・なぜ社会は大学院生にインターンシップを求めるのか：&lt;/b&gt;支援室長　割石 博之&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・サンノゼ州立大 / シリコンバレーでの研修：&lt;/b&gt;修士 1 年　和田 卓&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・自分だけにしかできない仕事へのプライド：&lt;/b&gt;修士 1 年　月野 真理子&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・ベンチャー企業でのインターンシップ：&lt;/b&gt;修士 1 年　宮谷 友季子&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・企業で働くということ、研究職として働くということ&lt;/b&gt;：修士 1 年　濱野 桃子&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・有機農業体験：&lt;/b&gt;修士 2 年　松本 麻理&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・異分野コミュニケーション実践論：&lt;/b&gt;修士 1 年　永翁 和明 / 修士 1 年　宮崎 麻美&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・ナレッジマネージメント実践論：&lt;/b&gt;博士 1 年　徐　司 / 修士 1 年　増田 治美&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/252/%e5%89%b2%e7%9f%b3.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;割石.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/253/%e5%92%8c%e7%94%b0.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;和田.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/254/%e6%9c%88%e9%87%8e.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;月野.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/255/%e5%ae%ae%e8%b0%b7.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;宮谷.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/256/%e6%bf%b1%e9%87%8e.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;濱野.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/257/%e6%9d%be%e6%9c%ac.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;松本.pdf&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/258/%e6%b0%b8%e7%bf%81.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;永翁.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/259/%e5%ae%ae%e5%b4%8e.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;宮崎.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/260/%e5%be%90.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;徐.pdf&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.bres-gp.jp/tools/file/download.cgi/261/%e5%a2%97%e7%94%b0.pdf"&gt;&lt;img src="http://www.bres-gp.jp/image/file_icon/pdf.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;増田.pdf&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
掲載レポートの転載は禁じます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>インターンシップブログ</dc:creator>
        <itunes:author>インターンシップブログ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 11:00:15 +0900</pubDate>
        
        
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      </item>
    
      <item>
        <title>ベンチャー企業で社長業務に密着！</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/internship/291.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/internship/291.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;&lt;font size="4"&gt;ベンチャー企業へのインターンシップで学んだこと&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
修士 1 年　宮前 博一&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回のインターンシップに当たっては、大学の研究と、企業活動としての仕事の違いを発見したいという目的を持って参加しました。その結果、2 週間という短い期間ではあったものの、企業の面白さと辛さの両面を垣間見ることができました。特に、私はベンチャー企業（バイオマテリアルイン東京：BITS）へのインターンシップでしたので、ビジネスの全体象を広く見渡しながら、様々な業務を体験することができました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、企業では仕事を進めるうえで、融資や資金が大変重要であることに驚かされました。たとえ事業の構想や計画が魅力的なものであったとしても、BITS 等のベンチャーが融資を受けるは容易でないのです。日本は、ベンチャーという新しい芽を育てる意識がまだ不十分であり、行政が率先してその環境整備を推進する必要があるのではないかと感じました。また、少しでも横断的な課題が発生した際には、縦割り行政の弊害ゆえに議論が先に進まない状況が多く、運転資金の問題のみならず事業運営を困難とさせている原因であることを実感しました。この 2 週間、様々な立場の方とお会いすることもできました。どの方も経済だけでなく、政治や社会情勢に対して敏感であり、新しい情報に対するアンテナを常に持っておられました。私は、あらゆる情報はビジネスと無関係でないことを教えられました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
BITS はバイオ技術に重点を置く企業であり、地域に眠っているバイオマス資源の活用を推進しています。これは、天然資源の乏しい日本の将来のエネルギー戦略の重要なカギになると思いますし、BITS は前人未到の技術開発に果敢に取組むベンチャー企業として、今後も大いに成長が期待できるのではないでしょうか。私は、今回のインターンシップを通して初めて、大学の研究活動にはないような、企業として社会を動かしていく面白さややりがいを体感しました。これが企業としての仕事の意義であり、この 2 週間は、私の視野を広げる大変貴重な機会となりました。今後の大学生活において、机上の勉強や研究だけでなく、総合的な人間力を高めなければならないと改めて感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後に、このインターンシップを成功させるために協力して下さった先生方及び忙しい中お世話をして下さったBITSの皆様に深く感謝し、この貴重な経験を、今後の就職活動だけでなく、社会に出てからも生かして頑張りたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font color="#FF0000"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大学研究から芽生える科学技術イノベーションがいかに社会イノベーションにつながっていくか、これが我が国の今後の課題になるような気がしています。大学の中にいるとなかなか気づくことができない社会イノベーションについて、多くのことを学んできたのではないでしょうか。さらに、それらを恒久的に動かしていくために重要となる儲けを発生させる仕組み。ここに至っては、大学にいては感じることができませんよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ベンチャー企業の意味や立場など、多くの気づきを得てきたようですね。正直、私が経験してみたい内容です（笑）。宮前君がそのままベンチャーへの道を進むかは別として、キャリアパスやキャリアディベロップメントについて、多くのことを学んだのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;生物産業創成学コース支援室長　割石&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>インターンシップブログ</dc:creator>
        <itunes:author>インターンシップブログ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 00:04:16 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>異文化交流の醍醐味（海外インターンシップ）</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/internship/290.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/internship/290.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;&lt;font size="4"&gt;ドイツでのインターンシップを終えて&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
修士 1 年　嶋岡 隆行&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は 8 月 1 日から 9 月 30 日までの 2 ヶ月間ドイツのミュンヘン工科大学の Vegetation Ecology 研究室にて研修を行った。私の所属した研究室ではピートランドと呼ばれる特殊な土壌での二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの循環について研究していた。よって私の研修内容は、各地に点在する測定地点に赴き、実際に温室効果ガスを測定することであった。温室効果ガス測定のデータは長期的に観測しており、ここでの研修では私独自のテーマを与えられるのではなく、一テクニシャンとして調査に関わるという形であった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
研修期間中に私が行ったことは主に 3 つあり、フィールドでの温室効果ガスの測定と、フィールドで得られたデータの解析、測定用機器類の作製および修理であった。二酸化炭素の測定は朝 3 時頃から作業に取りかかり日の出前（朝 4 時頃）から測定を開始し、土壌の温度の低下し始める夕方 5 時頃まで連続して行わなければならず、チャンバーと呼ばれる重量 10 kg 近くの測定装置を抱えたまま測定地点を 100 回以上行き来するのは大変な重労働であった。データの解析は、フィールドワークで採取したデータを Exce lデータに変換し測定部分のみを取り出しグラフ化するというものであった。これは慣れると比較的簡単な作業であった。測定用機器類の作製および修理は、その名の通りで作業室にて日曜大工のような仕事を行った。測定に使われる機器類は市販されておらず、どれも手作りで比較的壊れやすかったため、その修理なども行った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私の研修は、研修分野が私の専門分野から大きく異なっていたため全てが新鮮であり、新たな分野を学ぶ良い機会であった。また、英語を通して業務を遂行したのは今回が初めてであり、良い経験ができたと感じている。また、海外でインターンシップを経験したことで、様々な国籍の友人たちができ、彼らのおかげで充実した私生活も送ることができた。ヨーロッパ各国を一緒に旅して回ったことや夜遅くまでお酒を酌み交わしたことは一生の思い出であろう。他国で生活することは、自分自身や自国について別の角度から見る絶好の機会であり、そこから多くのことを感じ取れるだろう。機会があれば是非これからも多くの学生に体験してもらいたいと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font color="#FF0000"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たいへんな重労働と命を削る程真剣に楽しんだ異文化交流（笑）、ご苦労様でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このインターンシップは、嶋岡君が自身で &lt;a href="http://www.iaeste.or.jp/" target="_blank"&gt;IAESTE Japan（社団法人 日本国際学生技術研修協会）&lt;/a&gt;に申し込むことで始まりました。生物産業創成学コースでは、 IAESTE Japan でカバーされない往復の旅費をサポートしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
IAESTE とは理工農薬系学生のための国際インターンシップを仲介している国際非政治団体です。1948 年以来ヨーロッパを中心に活動を続けており、UNESCO、ECOSOC、ILO 等を諮問団体として現在世界 80 余カ国が加盟し、 4000 社に及ぶ企業の後援を軸に、これまでに 30 万人近い学生を相互に交換してきました。九大も維持会員校として参画しております。留学生担当の中村真子先生も学生時代に IAESTE Japan のプログラムで米国の企業にインターンシップに行ったそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は、EU プロジェクトとして実施されているミュンヘン工科大学・植物生態学研究室での研究に参加してきたものです。世界中の多くの国から、それぞれの専門技術を携えた院生達が集い、一つの目的に向かって協働作業を行うものです。出てくるデータの重要さを感じるとともに、異文化交流を身を張って実践してきた点がとてもユニークで、しかも楽しそうでありました。この経験や気づきがこれからの人生に活かされることを祈念します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;生物産業創成学コース支援室長　割石&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>インターンシップブログ</dc:creator>
        <itunes:author>インターンシップブログ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 23:50:23 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>25 m プール中の 1 滴の農薬を探る</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/internship/289.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/internship/289.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;&lt;font size="4"&gt;株式会社キューサイ分析研究所での研修を終えて&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
修士 1 年　江崎 加代子&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は残留農薬分析で国内トップクラスを誇る株式会社キューサイ分析研究所（福岡県宗像市）でインターンシップをさせていただきました。この研究所は「う～、まずいっ。もう一杯！」の CM で有名になった青汁メーカー・キューサイが 2003 年 1 月に設立した分析会社です。2 週間という期間で残留農薬分析の背景や残留農薬分析の実際（徹底したサンプル管理、多様なサンプルに適した個々の処理など）を学び、分析研究所で働くということを体験してきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;残留農薬分析の背景&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
農薬は農作物を害する菌、線虫、ダニ、昆虫その他の動植物又はウイルスの防除及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられます。しかし、その作用を発揮した後ただちに消失するというわけではありません。作物に付着した農薬が収穫された農作物に残り、これを食べたり、家畜の飼料として利用されミルクや食肉を通して人の口に入ることがあります。このように農薬を使用した結果、作物などに残った農薬を残留農薬といいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本の食料自給率は低く、食糧のほとんどを海外に依存しています。そんな状況の中、輸入野菜から基準値を大きく上回る残留農薬が検出される事件が起きました。また、国内産の農産物でも無登録農薬が使われていることが発覚し、農薬に対して消費者が大きな不安を抱くようになりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
食品衛生法の規制では食品から残留農薬が未設定の農薬等が検出されても、その食品の販売を禁止するなどの措置が行えませんでした。しかし、平成 18 年に食品衛生法が改正され、すべての農薬・動植物用医薬品・飼料添加物について加工品を含むすべての食品が規制対象となり、基準値を超えた食品の流通を原則禁止するポジティブリスト制度が施行されました。これにより、検査対象農薬が増加し、より迅速・高精度の一斉分析が求められるようになりました。キューサイ分析研究所では 25 mプールの水量に落とされた 1 滴の農薬をも逃さぬ感度で、信頼性の高い分析結果を提供できるように日々研究が行われています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font color="#FF0000"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
平成 18 年の食品衛生法の改正は画期的なものであり、我々一般消費者に対しては心強いものです。しかし、ポジティブリストの中には、いまだ分析法が確立されていないものも含まれ、科学技術インフラの整備前に法が施行されたという側面もあります。そのような状況下で、キューサイ分析研究所では、責任を持ってデータを報告するための日々の努力が続けられています。自ら出すデータへの思いという点で、格別のものを感じてきたのではないですか。この経験・気づきをこれからの研究者人生に活かしてもらいたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;生物産業創成学コース支援室長　割石&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>インターンシップブログ</dc:creator>
        <itunes:author>インターンシップブログ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 23:27:22 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>いのちを意識する創薬企業における研修</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/internship/288.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/internship/288.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;&lt;font size="4"&gt;田辺三菱製薬における研修&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
修士 1 年　有本 八潮&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は今年の 8/24 から 9/8 までの 2 週間、横浜にある田辺三菱製薬株式会社 先端医療研究所におけるインターンシップに参加しました。2 週間という短い期間でしたが、先方の皆様の協力のもと、たくさんのことを感じて帰ってくることができたと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
田辺三菱製薬では「免疫・炎症疾患」「糖・脂質代謝疾患」「肝疾患」をメインに新薬を開発しています。2007 年に田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併して誕生しました。しかし三菱ウェルファーマはこれまでも合併を何度も行ってきた会社なので、私が訪問した研究室の中でも皆始めに就職した会社が違うというオモシロい状況でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
田辺三菱製薬での研修の日々は今でもハッキリと覚えているのですが、今回の報告会ではその中でも特に印象に残った、以下の 3 つの『気づき』について紹介したいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　　① 創薬研究あれこれ。&lt;br&gt;
　　② 大学と企業における研究の違い。&lt;br&gt;
　　③ 私が将来なりたいもの。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初、私は就職の役に立つと考えてインターンシップに参加しました。しかし、今回のインターンシップで学んだのは仕事のことだけではなかったと思います。将来の進路は絞られたのですが、ヒトとしての視野は広がりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の研修を支援して下さった皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
“ありがとうございました !!”&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font color="#FF0000"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本プログラムの主旨に賛同いただき、田辺三菱製薬として初めてのインターンシップ学生を受け入れていただきました。学生が多くの気づきを得たことも嬉しかったのですが、企業の研究者が、インターンシップ生を受け入れることで、逆に多くの気づきがあったと伺ってたいへん嬉しく思っております。田辺三菱のいのちをつなぐための研究開発や安全性管理に触れ、修論研究の新たな動機付けや意義付けになったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;生物産業創成学コース支援室長　割石&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>インターンシップブログ</dc:creator>
        <itunes:author>インターンシップブログ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 23:10:18 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>インターンシップ報告会（生物産業システム実習）とは</title>
        <link>http://www.bres-gp.jp/internship/265.html</link>
        <guid>http://www.bres-gp.jp/internship/265.html</guid>
        <description>&lt;b&gt;&lt;font size="4"&gt;&lt;font color="#0000FF"&gt;生物産業システム実習&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生物産業システム実習は、インターンシップ後講義と位置付け、インターンシップを通じて気づいたことや今後に向けての抱負を講演形式で発表してもらうものです。本コースの正課です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本ページでは、この講演要旨をインターンシップ報告としてアップしていきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これからインターンシップを考えている学生やキャリア教育としてのインターンシップの意味を模索する教職員にも是非読んでもらいたいと思っております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
多くの気づきを学生同士あるいは教職員と共有することで、気づきの輪が拡がってほしいと願っております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;生物産業創成学コース支援室長　割石&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>インターンシップブログ</dc:creator>
        <itunes:author>インターンシップブログ</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 00:53:24 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
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