もう一歩を全力サポート!
本コースで提供する「生物産業実践論」「異分野・異業種交流実践論」(インターンシップ)の特徴と受講までの流れを紹介します。
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生物産業実践論および異分野・異業種交流実践論(インターンシップ)の特徴
生物産業創成学コースの正課として
本プログラムは、産業界において激変する情勢に柔軟に対応でき、国際的な場でリーダーシップを発揮するプロフェッショナル人材の育成を目的としています。また、非アカデミックキャリアパスへの積極的な支援も重要なミッションであると考えています。
生物産業創成学コースでは、インターンシップを実践教育として位置づけ、副専攻履修のための必修講義にしています。産業界の現場に触れ、組織の一員としてキャリアを形成するということの意味を体感し、気づきを得て欲しいからです。
経済的支援
講義の一貫としてインターンシップに参加する場合、期間や国内外を問わず、旅費や宿泊費の全面的支援を行っています。
インターンシップ前講義
インターンシップに参加する学生にとって必要と思われるスキル講義を提供しています。特にコミュニケーションスキルや英語コミュニケーションはインターンシップ前講義として位置づけており、社会人としての基礎的マナーや海外インターンシップでのコミュニケーション力向上に役立てることが出来ます。
インターンシップ後講義
本コースでは、ただインターンシップに参加するだけでなく、参加後に報告会を行い、他の学生や教職員に向けて、自らの経験をプレゼンテーションすることも必修講義として取り入れています。院生同士が自らの気づきを共有することでより大きな効果を期待します。また、研究以外でプレゼンテーションを行う機会は多様なキャリアパスを希望している学生にとって必ず有益なものとなります。
教育カルテ
インターンシップに本コースより参加する院生に対して、教育カルテへの書き込みを義務付けています。一定期間の研修で自己を省みる時間を有することで、異なる環境での自分の立ち位置を確認し、インターンシップによる教育効果を最大限に伸ばすことを目的としています。
主専攻との協力体制
本コースは、主専攻での教育や研究室で形成される強みを第一と考え、それを支えるための副専攻と位置付けています。指導教員と共に、院生の希望や教育効果を考慮した期間や場所を考え、最適なインターンシップを一緒に設計します。皆さんの希望に添えるよう、支援室では絶えずインターンシップ受け入れ企業の開拓を行っています。派遣先に関しての希望は支援室にご相談下さい。
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生物産業実践論および異分野・異業種交流実践論(インターンシップ)受講までの流れ
HP の提携企業一覧を閲覧する
→ 希望する企業があった場合は 1 へ
→ 希望する企業がない場合は 2 へ
1. インターンシップを希望する企業がある旨を支援室まで連絡
1−1 本人と支援室との面談(希望理由や実施時期など):主指導教員と相談済であること
1−2 希望する企業に支援室より連絡
1−3 企業が受け入れの内諾
1−4 本人、主指導教員、支援室の三者面談・合意形成の上3へ
2. インターンシップをするに当たって、どのような企業を希望しているのか支援室に連絡
2−1 支援室との面談(希望職種や実施時期など):主指導教員と相談済であること
2−2 希望に沿った企業の探索、紹介
2−3 希望企業が見つかれば 1−2 へ
3. 生物産業実践論(修士)または異分野・異業種交流実践論(博士)への登録(正課:2 単位)
→ 登録申請はログインページより行ってください。申請を受けて、支援員からのメールが届きます。届かない場合は、
問い合わせよりメール連絡をお願いします。
4. インターンシップに係る必要書類の通知
インターンシップをコース支援で実施する場合は、安全で充実した研修を行うため、様々な契約書類を準備する必要があります。詳細については、支援員より説明があります。契約書類なので、実施前に必ず揃えてください。書類はダウンロードのページにあります。
5. インターンシップ実施
6. インターンシップ後に提出するように伝えられていた書類の提出
7. インターンシップ報告のため「生物産業システム実習 Ⅰ / Ⅱ」(正課:1 単位)を登録
8. インターンシップで得た経験を学生や教職員の前で発表・質疑応答