「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

プログラム用語説明


プログラム用語説明


ここでは、本プログラムで使用している用語の説明を記載しています。




プログラム登録
本プログラムに参加する際、必要となる参加登録。講義履修前に一度必ず行う。WEB 管理システムのため、HPより行う。なお、セミナー聴講のみを希望する際は必要としない。


科目履修登録
本プログラムが副専攻履修要件の単位として指定している講義を受講する際に行う登録。プログラム登録と同様 HP より申請すること。なお、申請を出した場合、支援室より確認のメールが通常 3 日以内に登録時に申請したメールアドレスに送られてくる。確認メールが送られてこない場合は、受講登録が行われていないので支援室に問い合わせること。


プログラム学生と非プログラム学生
本プログラムで副専攻履修認定を目指す学生を「プログラム学生」とする。プログラム登録時に、「履修認定を前提に」にチェックをすることでプログラム学生となる。講義を単発で受講する学生のことを「非プログラム学生」とする。プログラム登録時に、「履修認定必要なし」にチェックをすることで非プログラム学生となる。なお、どちらの立場での受講かによって本コースでの対応が異なる点がある。詳細については、履修システム(プログラム学生と非プログラム学生)を熟読すること。


教育カルテ
本プログラム提供講義において、受講者全員に提供される自己記録ページ。WEB 管理を行うため、 WEB 上での記入、閲覧が可能。ログイン方式により、それぞれの受講生に個人ページが割り当てられる。詳細については、履修認定までの流れ(受講登録から単位認定まで)を参照すること。本プログラム学生は、カルテへの記入が必須である。


ディプロマアプルーバル
教育カルテをもとに、自らの教育における「気づき」や「達成度」を可視化し、どの科目でどのような成果を得たかを示すものである。単なる成績報告ではなく、それぞれの学生の教育・活動履歴書に相当するものである。


単位振替制度
本プログラムで取得した単位を 10 単位まで主専攻修了要件として持ち込むことが出来る制度。ただし、プログラム学生は必修単位を主専攻に持ち込む場合、立場を非プログラム学生に変更しなければいけない。単位振替制度を利用希望の学生は、支援室に連絡すること。履修システム(単位振替制度)も確認すること。


支援室
プログラムの運営実務を行っている。支援室は農学部戦略的研究施設(農学部 3 号館の貝塚駅側)内。支援室には、プログラム支援員が常駐している。
 電 話 092-642-7292
 E-mail info@bres-gp.jp / bres-gp@bres-gp.jp
 プログラムに関する質問や意見は上記まで。


支援室常駐メンバー
 割石博之 支援室長
 いないことが多い
 内田一花 支援室員
 西村麻理 支援室員


大学院 GP
文部科学省「組織的な大学院教育改革推進プログラム」のこと。大学院における社会で幅広く活躍する高度な人材の育成機能を強化し、人材の国際的好循環を構築するため、コースワークの充実等の大学院教育の優れた組織的・体系的な取組を支援するプログラム(文部科学省HPより抜粋)であり、平成 20 年度に「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」プログラム(九州大学生物資源環境科学府)が採択され、本プログラムが開始された。組織的な大学院教育改革推進プログラム事業は、平成 22 年度末で終了した。GP とは、Good Practice の略。



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