「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

お知らせ

こんにちは。

またもや発表会見学に行ってきました。
今日は、卒論発表会編です。
今日は、5名も学生さんの発表を見せて頂けることに。

今回は、学部生の方たち。ということもあり
スーツ姿もどことなく初々しい。

そして、相変わらず思ったのが「努力」の跡。
何度も何度も練習を重ねてきたんだろうなぁという感じで、資料の作り込みと、話すタイミングなどなど。本当に感心しました。

今回は、学生の数も前回より多いからでしょうか。
なんだか、学生個々人のカラーが修士以上に濃い印象を受けました。
話し方とか。絵の感じとか。
みなさん、独特な感じで、とても楽しかったです。

話は少し脱線しますが。
恥ずかしながら、昔、少しの間だけ絵画教室に通ったことがあります。

その先生が
「教室に来て、最初に描いた絵は、ずっと持っておきなさい。」
と、最後の日に言ってくれました。


技術を磨くことと、個性を磨くことは反することじゃないけど
技術を磨こうとがんばっているときは、個性を忘れがちになってしまう。
最初に描いた絵は、技術が全くないから、個性が前面に出ていて、それを思い出させてくれるから、ずっと持っておきなさい。
ということでした。

話を戻します。
卒論、というものに取り掛かる時間は、一度だけです。
しかもタイムリミットつき。
そんななか、初めてに近い取り組みを多く行われたのでは?と思います。
一生懸命準備してつくられた方の発表は、素晴らしいものばかりでした。
おそらく技術的にはもっともっと躍進されていくことと思いますが
ぜひぜひ。
その中にも、今日みなさんが見せてくれたような個性のキラリと光るものを残していってくださいね。

今日は、本当にありがとうございました。

それでは。


内田




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