「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

内田

封筒デザインからコミュニケーションを思う。

こんにちは。

先日、封筒が届きました!(以下参照)


封筒を作っていただくにあたって、色んな人にお世話になりました。
印刷会社の営業の方やデザイナーの方。
実際に印刷をしてくださった工場の方。
九大のロゴ使用許可を出してくれた方。
そして、生物産業創成学コースのロゴを作ってくださったデザイナーさん。
などなど。
まずは、お礼を。
ありがとうございました。
大事に使わせていただきます。

仕事の経験が浅い私は、ほとんどの仕事が「初」体験なわけですが。
とりわけ、デザインに関するお仕事には驚いてばかりです。

私たちは、普段『コミュニケーション』というと
言葉 対 言葉
をイメージしがちなのですが、デザイナーの方は、言葉を目に見える形として作り上げてくださいます。
言葉 対 デザインというコミュニケーション。
語彙が貧弱すぎて思うように皆さんに伝えることができないのが歯がゆいのですが、本当にその創作過程が素敵で
「すごいすごい!」と感動してしまうのです。

コミュニケーションとは、ラテン語の“communicatio”に由来した言葉だそうです。
動詞は、“communicare”、意味は「分かち合う」。
ふむふむ。

普段、あまり意識せずに行うコミュニケーションですが、私たちは言葉や、言葉以外のもので「分かち合う」ことを目的にいろんなことをしているのだなぁと改めて実感です。
先ほど、私はイメージで「言葉 対 言葉」をすぐに思い浮かべてしまっていましたが
実は、コミュニケーションは非言語によるものが8割を超えてるとか。

全ての場面で非言語によるコミュニケーションが8割を超えるなんてことはないでしょうが、
みなさんは、誰かと何かを分かち合いたいとき。どうやってコミュニケーションをとっていますか。
ちょっと時間があるときになど考えると面白いかもしれません。

さてさて、本年度は終わってしまいましたが
“コミュニケーションスキル”という講義が、本コースでも行われていました。
興味のある方は、是非、来年度に受講されてくださいね。


なんだかまとまりのない話になってしまいました。
今日はこの辺で。










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