内田
こんにちは。
内田です。
8月24日、25日と 奈良県にある明日香村へ行ってきました!
(明日香村へ行くことになった経緯は・・・7月6日、8月1日のブログを参照してください)
今回はフィールドワークの報告を。
フィールドワーク中に雨が降ってしまったらどうしよう。
と心配をしておりましたが、晴天!
棚田もバッチリ青々と美しいです。
(学生が撮っていた写真を拝借しております。)
本コースの学生は
・景観保護
・壁画保存
の二つのテーマで、
奈良女子大学の学生は
・万葉集
のテーマで
三つのグループに分かれてワークしました。
私は、景観保護をテーマにしているグループにご一緒させていただきました。
景観保護でも、棚田をひとつの軸に置いたテーマですので、棚田巡りを。
明日香村は、棚田100選(そんなものがあることも今回、初めて知りました)に選ばれるほど、有名な棚田があるそうです。
棚田を見ていて「自然美」のような気になっていたんですけど
よくよく考えると、こういう風景は、全部人の手が加わって、初めて成立しているわけです。
人がそこで暮らして、必要な食料をとるための田を作って整備する。
その積み重ねがこの棚田群だと思うと、より一層美しく見えました。
そうこうしているうちに、時間は、あっという間に過ぎてしまい、帰りの集合場所へ。
室長+高松塚壁画の保存に関係するグループと高松塚で再会。
室長は、壁画の修復に携わった方とのインタビューが感動的だったようで、室長はあまりの興奮に涙ぐみながらその様子を語ってくれました。
交流会での学生さんたちによる発表が楽しみです。
最後になりましたが、フィールドワーク中に村の方にたくさんお世話になりました。
役場の方、JAの方、 奈良文化財研究所の方、教育委員会の方、明日香村資料館の方、観光開発公社の方、そして村で生活しておられる方。
本当にありがとうございました。
交流会打ち合わせの報告につづきます。