「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

西村

後期少人数セミナー続々開講中!!

先日、少人数セミナー「産学協働について考える」(割石教授担当)の一環として
サントリー・ビジネスエキスパート株式会社の中原光一氏を講師にお招きし、講義を行いました。

「企業における研究開発について考える」をテーマに、“企業とは”という概念的な話から中原氏が仕事を
行う際のスタンスや企業で研究を行っていく際に必要なものなど、様々なお話をしていただきました。

その中でも特に印象に残った話を紹介いたします。
○「自分の中に判断基準を持つ。」
自分以外に判断基準を置くと、基準が変化するためつらくなってしまう。
自分の中に判断基準を持つとハッピーな生活を送ることが出来る。

○「どんなものでも3日で勉強を終える。」
興味がわいた事について勉強する時は3日間必死で勉強する。
だいたいのことは3日間で調べがつく。それ以上やってもあまり収穫がない。

○「仕事にストーリー性を持つ。」
仕事を行う時はストーリー性を考えて組み立てる。
To Do リストを作るのはいいが、こなすだけになってしまいがち。

確かにTo Do リストを作るとこなすだけで終わっているなぁと自分の仕事を振り返ってみて反省しました。

時間ぎりぎりまで活発に学生との質疑応答が行われ、講義終了後も熱いディスカッションが交わされていました。

今後も面白そうなセミナーが開講されます。ぜひぜひ受講してみてくださいね。



後期少人数セミナーについてはこちら



「支援室のblog」トップへ