「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

内田

教育改革研究会【大学教育とボランティア活動】に参加してきました。

こんにちは。
内田です。

6月10日に『平成23年度第一回 教育改革研究会』に参加させていただきました。

教育改革研究会とは・・・
「教職員の教育改革に関する知見を深め、課題解決への契機とすること」を目的とした研究会だそうです(紹介文より引用)。
対象は、教職員なのですが。

3月に起きた震災に関連して、学生から「ボランティア」のお話を聞く機会も増え、
夏に向けて、学生がボランティアに行く様子もチラホラ。
そして、先日実施された「コンセプチュアルスキル」では、講義の中で
震災被害に対して、“大学院生が出来ること”をグループワークで取り上げたばかり。

そんな中、「大学教育とボランティア」について、講演やパネルディスカッションがあると聞いて、
お話を聞いてみたい!!
と、いうことになりました。

係の方に伺ったところ、「学生も参加しても良い」とのことでしたので、
急遽、学生2名と一緒に研究会に参加させていただきました。

講演をしてくださったのは、日本福祉大学の野尻先生。
災害ボランティアセンターの様子や、そこでの学生たちの様子、そして地域の様子などなど。
「ボランティアってそもそも何?」ということから、幅広く、語ってくださいました。
恥ずかしながら、「ボランティア」に対してこれまで、無知すぎて
お話全てが、目からウロコ状態で、とても充実した時間でした。

そして。

パネルディスカッションでは、2名の学生にも発言の場を提供していただきました。
飛び入り参加で、ここまで受け入れていただけることに驚きでしたが、
学生たちも、「せっかくのチャンス!」と、かなり率直な質問や意見をしておりました。
本当にありがとうございます。

なんと、講演~ディスカッションまでの様子は、支援室にご連絡いただけると
DVDで観ることができます!(室内限定)
興味が沸いた方は、ぜひ、ご一報を。


大学では、現在、様々な「教育」に関して、色々な研究会や勉強会が行われています。
そういった会に、学生が参加することは、あまりないのが現状ですが、
今回のような会に参加させていただくことで、自分たちを取り巻く教育環境がどういったものなのか、同じ場にいるものとして、深く考えるきっかけにもなったようでした。
今後、こういった場に、またお邪魔させていただければなぁと思います。

ではでは。
今日は、このへんで。







「支援室のblog」トップへ