「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

内田

異分野コミュニケーション実践論 お披露目_奈良女編

さて。
後編・・・と書いておりましたが、書き出すと『長い!』
ということで中編。

初回話し合いから、紆余曲折はありましたが、二つのアプリと
NaQちゃんは、晴れ舞台に向けて学生たちの手で作り上げられていきました。

そして、最初のお披露目となる奈良女子大学でのオープンキャンパスの日程が近づいて参りました。

 
おそろいのパーカーも到着し、イザ!奈良へ。

アプリにキャラクター。三つの班に分かれて準備に取りくんでおりましたが、来場してくれる方も幅広い層が予想され、不安と期待が混じりつつでした。

前日から会場設営の準備に向かったのですが、ついてみると、女子大の皆さんが既に会場を作ってくださっていて、そして案内図まで!


ありがたいことです。

実は、前日が金曜日ということもあり、九大の学生はゼミや講義が終わってから出発という子も少なくありませんでした。なので、本当に先方の学生さんたちには感謝感謝です。

そして、今回も、サポートメンバーの学生たちが来てくれました。九大からもサポーターが着ており、久々の笑顔で再会です。年を経ても、変わらぬ笑顔での再会って素敵ですよねぇ。

今年のメンバーも、来年は、こんな感じになっているのかなぁ・・・。

 

そして、いよいよ当日。

この日は、奈良女の学祭である『恋都祭』も同時開催中で大変な賑わいでした。

 

地球班も・・・。

 

菌班も・・・。

キャラ班も・・・。

 

沢山の方に興味を持っていただけました!

小さな子から、ご年配の方まで。

その数、200名以上!ひゃー。

 

来場者の方へプレゼントしていたシールも、大人気です。
NaQちゃんの人気に圧倒です。

とにかくあっという間の1日でした。

 

催しが終了した後は『反省会』。

次の九大祭に向けて、活発に議論しました。

奈良と福岡。大学の場所は遠くて、気軽に行けるところではありません。

そして、同じ大学にいても、専攻もバラバラだったりする学生たち。

距離の遠さも、研究背景の遠さも、コミュニケーションをとろうとすると壁になってしまったり、ズレが生じてしまったり。

でも、『理系イメージアップ大作戦』と銘打った企画を一緒に創り上げて、その成果を目の前で見ると色々な壁。と思っていたものが「あれ・・・。壁なんてあったっけ?」とも思えたり。

話し合いの内容は、“どうしたら、もっと来場者に喜んでもらえる?”ということを共有した意識としてもっていて、とても前向きな意見ばかりだったように思います。

 

 

しかしながら!

この時点で、九大祭まで残すところ、あと2週間。時間が迫ってる!

モチベーションを上げて分かれた学生たちは、とにかくそれぞれの思いを課題として抱きながら過ごしました。

主専攻も忙しい時期です。他の講義もあります。九大祭のことだけ・・・というわけにはいきません。

ですが、そこは大学院生。

タイムマネジメントを意識して、web上でのやりとり、メールでのやりとり、そして必要ならば会議。

6月から始まった講義ですが、ここ数週間の会議の上達は目を見張るものがありました。素晴らしい。


さてさて、次回は、九大祭編!



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