「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

内田

大山町に行ってきました~♪【第一回打ち合わせ編】


1 月 27・28 日と大山町にある『株式会社 おおやま夢工房』へ行ってきました。

昨年もお邪魔しましたこの町は、以前と変わらず、澄んだ空気・・・。
靄のかかる風景が、とっても幻想的でした。


さてさて。
今回は、昨年度の夢社員企画会議の「つづき」です。

昨年度の学生たちが地域振興に向けて提案した
「カフェバー」案と「梅の成分分析」案。
この 2 つについて、夢工房の社長をはじめ運営のみなさんから
「実現に向けて一緒にどうですか?」との提案を受けました。

そんな夢会議のつづき。
提案がカタチになるようなことって、大学ではあまりありません。
夢工房のみなさんの全面的協力、そして学生たちの意気込み、そのふたつのもとで奇跡のように「つづき」がスタートしたわけです。


第一回は、大山の歴史を学び、肌で感じとること。
そして、提案をカタチにするためのグループ会議。
大きく 2 つを実施しました。

町の歴史は・・・
いつ聞いても、夢が溢れる話です。
夢物語が、夢で終わらない町だなぁと感動しました。
話してくださる社長の一言一言、緒方総支配人の講義、そしてそこで働いていらっしゃる方の言葉、どれをとっても人を惹き付ける魅力がありました。
昨年度から参加している学生はもちろん、今年度から参加した学生たちも、小さな町の溢れる夢に感動していたように思います。

さて、そんな物語を肌で感じた私たちですが、その物語の中の登場人物に自分たちもなるべく。
夢をカタチにする熱いディスカッションを繰り広げました。


私は、カフェ班に参加していたので、そちらの様子ですが。
とにかく、熱い!!!
学生たちがぼんやりとイメージしていたお店。
に対して
「そこは?なんで?君らがやることの意味は?!」などなど。
広告のプロであるM氏から熱い突込みが。
普段は、私は、議論に入らず・・・みんなの発言をメモする役割なのですが、
今回は、M氏の熱い話に、私までも熱くなってしまい・・・ちょっと反省です。
(あ、でも、メモは一応とりました・・・。)


 
 ↑カフェ班の様子



 ↑分析班の様子



各班のディスカッションを終えて、今度は合同でプレゼン大会。
梅分析班も、カフェ班も、これからに向けての高いモチベーションを感じる発表だったと思います。
夢工房の皆さんも、「カタチ」としてまだ未完成な発表ではありましたが、
温かく、これからに向けて一歩一歩の気持ちで、発表を迎えてくださいました。


さてさて。
これから、この講義。
どんな風に進んでいくのか!
適宜、またスタッフブログにアップしていきますので、よろしくお願いします。



写真は、夢工房でみつけた梅。
寒いけど・・・きちんと芽が膨らんでいるですねぇ。
次は、きっと花の咲く頃・・・





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