「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

内田

梅雨明け。夏の講義・企画など。 〜発見って?〜

梅雨が明けました。

今年は「冷夏」という噂もあったのですが…。
ばっちり暑いです。

みなさん、今年の夏は如何お過ごしでしょうか?

ところで。
「発見」ってなんですかね。
暑い時期に…なんて面倒な問いかけ。

発見っていうのは、対象があって、それが突然出て来たのか。というとそういうわけでもなく。
そこに「在る」ということを「知った」ときに「発見」となるのではないかと。

というわけで。
「ナレッジマネージメント実践論」
私は、英語もカタカナ語も苦手なので、なかなか説明できませんが。
「在る」ということを「知る」講義、だと私は思っています。

何気ない日常の中では「在る」なんて思って過ごしていないかもしれないし、
なんとなーく、あるなぁ。と思って過ごしていることもあるかもしれません。

でも、その存在に気がついたときに、世界はガラリと変わってしまうかもしれないし、
今やっていること(例えば、研究であっても。)がものすごく面白いものになるかもしれないと思っています。


って。やっぱり分かりづらい説明になってしまいました。
うまく説明できない、ということは、私もまだまだ「在る」を知れていないのかもしれません。

今回、お呼びする先生は、
久塚智明先生。
そして、
嶋本達嗣先生。

久塚先生は、「食」の分野の第一線でご活躍された後、現在はコンサルタントをされています。
嶋本先生は、博報堂の取締役をされながら、博報堂生活総合研究所で所長をされております。

みなさんの今後のキャリアにも、そして今の研究生活にも、とても刺激的なお話をしてくださるお二方です。
どうぞ、奮ってご参加ください。


そして。
もう一つ。
講義の後半は、熊本にある杉養蜂園の方からお話を伺います!
杉養蜂園…ご存知の方も多いかと思います。
養蜂家企業として歴史深い企業です。
自然を相手に、「企業」として、どのように戦略を持って現在に至ったのか。
そんな話を伺えるのではないかと思います。
生物資源、についても考えるよい機会となるのでは?と思います。
そして、何気なく感じている「美味しさ」についても考えることができる。かも。

ぜひぜひ、ご参加ください!

25日が久塚先生、嶋本先生のお話です。
26日が杉養蜂園視察です。

両日参加が好ましいですが、スポット参加も歓迎いたします!
講義まで、あまり日にちはありませんが、どうぞご検討ください。


それでは、長くなりましたがこの辺で。







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