「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

内田

夏の支援室

こんにちは。
内田です。

すっかり秋になりました。
ブログ…全然書いてませんでした。

夏の支援室は、
講義や企画で、盛りだくさんでバタバタしたり。
時々、OBOGが訪ねてきてくれて感動してみたり。
そんな感じでした。

詳細は省きますが(多すぎて書ききれません…)、今年の夏は
「リーダー」について考える機会が多くありました。
きっかけは、「志教育Ⅰ」と「志教育Ⅱ」に初めて参加させて頂いたことです。
松陰所縁の場所を訪問させていただいたこと。
そこで学生さんと一緒にお話を聴けたこと。
松下政経塾サマーセミナーに参加できたこと。
そこで、沢山の方とお話が出来た事。

「志」って、ものすごく大きなイメージがあって、最初に講義名を伺ったときには、私が学生さんと一緒に行っても良いものやら…。
と、思っていたんですが、
そこに参加している学生の顔が、どんどん変わって行くのが大変面白く刺激的で、講義や企画のヒントを沢山頂けました。
ありがとうございます!

それで、「変わって行く」姿を見ながら、リーダーって何かしら。と。
変わって行く力って、学生自身に備わっているものなのだけど、その側に、誰かがいるんですよね。
きっと、その「誰か」がリーダーなんじゃないかしら。と。
なんとなく。ぼんやりとですけど。
今まで「引っ張る」イメージが、あったんですが側にいる安心感、ってすごく大事なんだなと体感しました。

塾で、そういう方たちが側にいたからこそ、きっと学生が変わる力を発揮できたんだろうな。と。
夏の終わりに、そんな話いままで出てなかったのに突然、「子どもたちに授業がしたい!」と言ってくれた学生の姿が眩しすぎて、クラクラしました。
(ちなみに先日の読売新聞の朝刊に有言実行で授業をしている姿が掲載されていました!)


そして、8月30日。夏の終わりに、OBの披露宴に参列しました。
奈良女子大学大学院生との企画を続けてきましたが、そちらの3期生?の式で、2期メンバーも多く参列しており、新郎の元気いっぱいな姿にはもちろん、参列OBOGの立派になった姿に感動しました。
きっと「誰か」が側にいてくれてるんだろうなぁと思いました。
いつか、それで、きっと誰かの側にいて安心させる人になっていくんだろうなぁ。
そのときは、講義や企画をお願いしないといけないですね。
その日がとても楽しみです。

最後になりましたが。
支援室長が夏に倒れたりもしました。
幸い、もう復活されているのですが。
リーダーとして、やはり身体は大切にして頂きたい。
と切に思っています。

夏の支援室…ざっくりでしたが以上です。
次の更新は10月には…。






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