「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

内田

4月の支援室:色々な「伝え方」

こんにちは。
支援室です。

あっという間に5月ですね。
みなさん如何お過ごしでしょうか?
4月はヒューマンスキルと総合文化研究特論、2つの講義を開催しました。

どちらもすごく豊かな講義でした。
そして「伝え方」について、どちらの講義でも学ばさせて頂いたなぁと。

ヒューマンスキルでは、様々な対人関係の中で自分の成長を促すためには色々な思いを伝える必要があるという基本的なこと、そして、伝えることはとても楽しいことだという前向きなお話だったと思います。
新垣先生の温かな講義設計のおかげで、参加者の皆さんは最初は緊張気味でしたが最後にはお互いに自然と笑みがこぼれておりました。

総合文化研究特論では言語史の研究手法を高山先生にご紹介頂きました。
過去に起きたであろう可能性を、仮説から検証していく手法はすごく「かっこいい!」と思いました。
もちろん、研究ですから、そこには試行錯誤があって横道に逸れたり別の研究を思いついたり…色々な道のりがあるはずなのですが、ある事実からスタートして、仮説→検証→仮説→検証→…という物語がとてもスマートに伝わってきて、言語史なんて今まで学んだ事がないはずなのに、先生の物語を疑似体験させて頂いたような気持ちになりました。

で、別に講義前には「伝え方」の対照的な講義だとは思っていなかったのですが、ふと。4月を振り返ると、そんな講義だったなと思って、スタッフブログに書いてみました。

私はどちらの伝え方も、まだまだだなぁ…と、ブログを読み直して成長する必要を感じています^^;
がんばります…。



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