「生物産業界を担うプロフェッショナル育成」:九州大学大学院生物資源環境科学府

龍興

6月の支援室:論理的に考えること

こんにちは! 支援室の龍興です。

これから月イチペースでブログ更新したいなぁ…と密かに考えていたのですが、うっかり5月を抜かしてしまいました。あせあせ(飛び散る汗) 
6月も中旬、梅雨の季節がやってきました。雨 

さて、6月の支援室は授業がたくさんあり、ちょっぴり忙しい日々でした。
先々週、先週の土日は、「コンセプチュアルスキル」の講義でした。そこで新しい気づきがあったので、ブログに書いてみようと思います。

講義タイトルの「コンセプチュアルスキル」というのは、耳慣れないかもしれませんが、「コンセプト」というと「あぁ!」と思われると思います。日本語では「概念」です。
「概念」の対義語は「具体」で、「論理性」とは論理の飛躍がないように「概念」から「具体」に変形させていくことだと思っています。(また逆も然り)

これまで私は、「論理的」「論理性」という言葉には、何か冷淡で、無慈悲なイメージ(無表情の仮面のようなイメージ)を抱いていたのですが、この講義では「論理的思考」に加えて「キャリア」ということも考えます。
「論理的」に冷淡なイメージを持っていた一方で、「キャリア」には、何か未知のワクワク(背の高い草の生えた原っぱのイメージ)といった明るい印象を持っていました。

そこで私は、「論理」と「キャリア」って何か関係あるのかしら?という疑問を持って講義を聞いていました。

…けれどもあったのです。深い関係が!

論理的思考によって、概念化と具体化を繰り返しながら、大小様々なレイヤーで抽象←→具体の構造をはっきりさせると、次の自分のやるべき行動が明確になります。
そして、確実にマイルストーンを置いて目標到達に近づくことができるようになります。

とてもいい気づきを得ることができました。受講してくださった皆さんもいい気づきを持ち帰ってくれていればいいなと思います黒ハート 


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